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かわら版(2020年4月施行の就業規則)

かわら版2020-2(2020年4月施行の就業規則)を発行しました。

ダウンロードは

表:2020-2(就業規則)

裏:2020-2(就業規則)

(終了)第20回東大生協(第2食堂) ワイン祭り1/24(金)18:00~20:30

◆東大生協ワイン祭り
2020年1/24(金)18:00~20:30 本郷キャンパス生協第2食堂
前売り券1,000-→生協関連にて発売中!
当日券1200円(組合員証提示で1100円)

東大ワイン、世界のワイン、ソフトドリンク、おつまみ各種
19:15頃よりじゃんけん大会

東大生協ワイン祭り2020チラシ

東職読書会1/27(18:00~)『「岩盤規制」の大義 : 医・食・農=国民生活を土台から壊す”規制緩和”と TPP』

月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。
日時:1月27日(月)18:00~
会場:東京大学教職員組合 組合室[東職書記局]
本郷キャンパス生協第二食堂3階奥
問合せ:03-5841-7971 東職書記局
12月よりテキストが変わっています。
鈴木宣弘 著
『「岩盤規制」の大義 : 医・食・農=国民生活を土台から壊す”規制緩和”と
TPP』(農文協ブックレット ; 13)
農山漁村文化協会 , 2015.4

(終了)短勤部会の新年会

東京大学教職員組合短勤部会の新年会をします♪
日程 2020年の1/16(木)、18:30より
場所 東職書記局
会費 1000円
新年が景気よくなりますように景気よくやりましょう♪
まだ部会に参加されていない方も、この機会に短勤部会へのご参入いかがでしょうか。
ご参加の方は書記局までお知らせください。
E-mail   syokikyoku@tousyoku.org
Tell     03-5841-7971
ではでは、多数のご参加をお持ちしております。

(終了)(近隣のお知らせ)第24回芸術と憲法を考える連続講座《私たちは歌で戦争を支えた-民衆の自己表現、戦時歌謡-》 12/11(水)

芸術と憲法を考える連続講座 第24回
私たちは歌で戦争を支えた
-民衆の自己表現、戦時歌謡-
 1927年の「山東出兵」に始まる日本の「18年戦争」は、文学・芸術・思想など文化諸領域の自由を徹底的に奪いました。しかし、その戦時下はまた、「国民」が溌溂として声を上げ、自らを表現した時代でもあったのです。その時代が生んだ歌謡曲(流行歌)をご一緒に聴きながら、そこに顔をのぞかせる私たち自身の姿を通して、戦争と反戦・自由を考え直してみましょう。 
◇日時: 2019年12月11日(水)18 : 30 – 21 : 0 0 (開場18:00)
◇教室: 東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 5-109
◇お話: 池田浩士さん(京都大学名誉教授)

※入場無料、申込不要。藝大生と一般市民のための講座です。
※お問い合わせ : kenpou.geidai@gmail.com(川嶋)
◇主催: 自由と平和のための東京藝術大学有志の会/後援: 日本ペンクラブ

東職読書会12/16(18:00~)『「岩盤規制」の大義 : 医・食・農=国民生活を土台から壊す”規制緩和”と TPP』

月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。
日時:12月16日(月)18:00~
会場:東京大学教職員組合 組合室[東職書記局]
本郷キャンパス生協第二食堂3階奥
問合せ:03-5841-7971 東職書記局

 

12月よりテキストが変わります。
鈴木宣弘 著
『「岩盤規制」の大義 : 医・食・農=国民生活を土台から壊す”規制緩和”と
TPP』(農文協ブックレット ; 13)
農山漁村文化協会 , 2015.4

(終了)日時変更:ろうきん相談会12/12(木)13:00~14:00

ローンや積立のことなど相談していただけます。
12月のろうきん相談会は12月12日(木)13:00~14:00に変更しました。
ご予約は書記局(内線:27971)まで。
お電話でもご相談もいただけます。ご希望の方は、書記局までご連絡ください。

【12月】東京A3チラシもとどきました

「大学入試での英語民間試験についての報道等に関する申し入れ」に回答が届きました

              2019年12月19日

東京大学 総長  五神 真 殿
同     理事  里見 朋香 殿

                                                                                    東京大学教職員組合
執行委員長  谷川 勝至

当組合からの、2019年11月27日付「大学入試での英語民間試験についての報道等に関する申し入れ」について、12月11日、里見朋香・東京大学理事による説明文書が届けられました。

私たちの申し入れに対し、間をおかずに回答いただけたことについて、まずは御礼申し上げます。

ただ、文面を読む限りでは、未だ疑念は払拭されません。

文書では、「総長が遠藤利明衆議院議員に面会したのは3月中旬(「4月中旬」は誤報)です」「…入試に関わる事項は、本学が学内での検討を重ね、主体的に判断し決定したものであり、報道されたような事実はありません」などと説明されています。

ならば、NHKや文部科学省に対して、誤報の訂正や国会での答弁の修正を求めるべきではないでしょうか。東京大学から、そうした対応がなされたことは、管見の限り知り得ておりません。

説明文書には、「大学の自治、学問の自由は本学の基本理念であり、それが損なわれているかのように伝わっているとすれば遺憾に思います」とあります。

東京大学として、その基本理念を守るべく、この間の報道等から大学自治が損なわれているかの疑念を払拭する積極的な対応を取られるよう、期待するものです。

英語民間試験報道申し入れ回答

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東京大学総長 五神 真 殿

2019年11月27日
東京大学教職員組合

大学入試での英語民間試験についての報道等に関する申し入れ

大学入試での英語民間試験について、東京大学は昨年4月、それまでの慎重姿勢から活用へと転じました。
11月19日付のNHKニュースwebによれば、その直前に開催された自民党の教育再生実行本部の会合で、 続きを読む

働く人たちが正規・非正規という「枠」に分断される現状に、私たちは慣らされてしまっていませんか?

 「同一労働同一賃金」という言葉をよく耳にするようになりました。労働契約法20条では、不合理な労働条件の格差を禁止しています。厚労省は、「雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保」、「同一労働同一賃金」の実現を目指しています。
しかし、この映画に登場するメトロコマース事件の原告たちの実態は、正社員と全く同じ業務内容と責任を負っているにもかかわらず、基本給に加え15を数える諸手当など待遇面で差別され、永年勤め上げても退職金も支払われず、送別会もないなど人間らしい扱いも受けていません。

1919年の国際労働機関憲章で「同一価値の労働に対する同一報酬の原則の承認」が掲げられています。このときから100年。
働く私たち自身が「正規」「非正規」の枠に囚われ慣らされて、身近な差別を見過ごし黙認してしまっていないでしょうか。「だって非正規なんだから仕方ない」「会社が生き残るためにはやむを得ない」というように。

 原告たちは、その「枠」を壊そうとしています。
自身の願いから出発して、闘いのなかで学び仲間と出逢いその使命に気付き、100年前の理想を未来に向け掴もうとしているのです。きっと1人きりで闘うのは難しかったかもしれません。4人だからこそ、ここまで闘って来られたのでしょう。私たちはその心意気に打たれ、応援したいと思いました。

 一人では弱いかもしれないけれど、連帯することにより大きな力となる姿は組合も同じです。
東京大学教職員組合(東職)は、このメトロコマース事件を、非正規問題を含む差別問題として捉えています。私たち大学人自身の問題でもあります。
いま、大学では運営費交付金を年々削減されるなか非正規教職員の割合は増え続け、非正規なしでは業務が成り立たなくなっているからです。

 東職はこの間、短時間勤務有期雇用教職員の5年上限撤廃や子の看護親の介護休暇の有給化など非正規問題と闘ってきました。
1人より4人、4人よりも、もっと多くの人と連帯すれば、社会は変わります。今夜この映画をご覧になった皆さんと交流し、ご一緒に社会の中の差別に目を向け、それについて考え、声を上げていきましょう。
一人ひとりが人間らしく尊厳をもって働ける世界をつくるために。

2019年11月22日
東京大学教職員組合「メトロレディーブルース」上映会実行委員会

当日配布版=シネマカフェ2019.11.22

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かわら版2019-6号(待遇差是正・団交報告)を発行しました

有期雇用職員への不合理な待遇格差の是正を!
来年4月の改正労働契約法施行に向けて

労働契約法改正により、パートタイム・有期雇用労働法が2020年4月1日より施行されます。
改正のポイント 続きを読む