学内・学外・近隣の催し」カテゴリーアーカイブ

「表現の不自由展 その後 中止事件を考える」10/30(水)近隣の催しです。

近隣の催しです。

芸術と憲法を考える連続講座第21回
「表現の不自由展 その後 中止事件を考える」

10月30日(水)18:30~
東京藝大音楽部5-109
主催 自由と平和のための藝大有志の会

今年の夏、あいちトリエンナーレで起きた事件について、関係者や専門家を交え、ともに考えます。大浦信行(出品作家)、嶋田美子(出品作家)、岡本有佳(不自由展実行委員、編集者)、川島素晴(作曲家)、山田健太(日本ペンクラブ専務理事)、権詳海(東京藝大大学院国際芸術創造研究科博士課程在学中)、武居利史(府中市美術館学芸員)。

チラシ

芸術と憲法を考える連続講座第22回 (芸大11/7)

近隣の催しです。

芸術と憲法を考える連続講座第22回『研究の現場から』
芸大教員とともに「芸術」と「社会」の関係を考える

東京藝術大学音楽学部楽理科主催
自由と平和のための東京藝術大学有志の会共催

2019年11月7日(木)18:30~
詳細はこちら
芸術と憲法を考える連続講座

東京藝術大学上野キャンパス 音楽学部5号館1階109教室  (台東区上野公園12-8)
参加費無料・事前予約不要 どなたでもご参加頂けます。

第22回安心して働きたい東京のつどい

なくせ!ハラスメント
めざせ!最賃1500円
実現しよう!均等待遇

とき 10月11日(金)18時35分~20時30分
ところ 江東区総合区民センター
(江東区大島4-5-1 03-3637-2261)
プログラム
◎講演「ハラスメントノナイ職場にむけて~働き方改革の中で」(仮題)
講師 竹信三恵子氏(和光大学名誉教授)
主催 安心して働きたい10.11東京のつどい実行委員会
東京地評/豊島区南大塚2-33-10東京労働会館6階 http://www.chihyo.jp/

芸術と憲法を考える連続講座第20回 『花ばぁば』(芸大8/28)【終了】

芸術と憲法を考える連続講座第20階『花ばぁば』*終了しました
東京藝術大学音楽学部楽理科主催
自由と平和のための東京藝術大学有志の会共催
2019年8月28日(水
詳細はこちら
芸術と憲法を考える連続講座

東京藝術大学上野キャンパス 音楽学部5号館1階109教室  (台東区上野公園12-8)
参加費無料・事前予約不要 どなたでもご参加頂けます。

【終了】知らないと損をするかも? 労働条件通知書学習会5/17(金)18:30~(本郷・東職組合室)

労働条件通知書、もらいました?

たぶん、パートや有期雇用の方は、全員もれなくもらっているはず。もらっていなかったら、大学側の「労基法」違反になりますので。ぜひ職員組合にご一報を♪

これ、労基法に基づいて、会社が正規職員からアルバイターまで、雇っている人全員に「原則」出さねばならないものなのです。

「あれ?わたし、もらってない」という方。正規職員なら、たぶんもらってません。

と、いうのも、ごくはしょって言えば、正規職員の場合、就業規則がその代わりになっております。先に「原則」という言葉を使ったのは、ここなのです。

「原則」とついているのは、「出さなくてもよい」という意味ではなく、「通知書という形をとらなくてもよい」という意味であり、会社が雇うものに何らかの形で明示しなくてはならない、ということが労基法で定められているのです。

ちなみに、「労働条件通知書」の中身が「就業規則」よりも悪い条件だったら、それは「アウト」。就業規則の方に合わせて直さなければ、会社側がアウトです!!(だって、労働契約法第12条にそう書いてありますもん!)

もっというと、逆のパターンで「労働条件通知書」の中身が「就業規則」よりもいい条件だったら、「労働条件通知書」の方を会社は遵守しなくてはいけません♪(だから、その場合はやとわれ側はだまってありがたく頂戴しましょう♪)

もっと知りたい!という方へ。労働条件通知書の勉強会を開きますので、ぜひご参加ください♪

お申込みは東職書記局(TEL:03-5841-7971内線27971)まで

・・・・・知らないと損するかも? 労働条件通知書学習会・・・・・

講師:平井康太(弁護士)
第二東京弁護士会、東京法律事務所、日本労働弁護団など所属。
労働者側で労働事件・労働問題に取り組んでいる(理研雇止め事件等)。

2019年5月17日(金) 18:30~
東京大学教職員 組合室 本郷キャンパス 生協第2食堂3階
参加費:組合員・学生 無料 それ以外の方 500円
学習会終了後、残れる方は懇親会しましょう。懇親会:千円程度(申込締切5月15日)

労働条件通知書学習会チラシ

 

【終了】企画展「戦没学生と文芸」わだつみの声記念館

企画展「戦没学生と文芸」のご案内

期 間  2018年11月5日(月)~12月8日(土)
月・水・金・土・祝 午後1時~4時
会 場    わだつみのこえ記念館 展示室   無料
このたびの企画展では、わだつみのこえ記念館が収集した遺稿から、常設展では展示していないものを中心に、戦争の時代を生き、あるいは戦場に身を置いた体験を結晶させた文芸・芸術作品を取りあげます。遺されたことばから、若者たちの喜び、嘆き、怒り、悲しみをくみとって、その短かった青春を追想、追悼していただけたらと思います。平和の世であれば、彼らの才能はどんなにか大きな実を結べたことでしょう。
皆さまのご来館をお待ちしております。
展示遺稿(敬称略)
井上 淳/池田 浩平/稲垣 光夫/奥村 克郎/加田 勉/北川 智/ 久保 恵男/佐々木 八郎/関口 清/田辺 利宏/中尾 武徳/
蜂谷  博史/林 尹夫/原 亮/松永 茂雄/松永 龍樹/柳田 陽一/
山隅  観/鷲尾 克巳/渡辺 直己
認定NPO法人 わだつみのこえ記念館
〒113-0033 東京都文京区本郷5-29-13 赤門アビタシオン1階
電話・FAX 03-3815-8571 e-mail info@wadatsuminokoe.org
ホームページ http:www.wadatsuminokoe.org/ twitter @wadatsumi_info
★企画展「戦没学生と文芸」の図録を販売しております。来館の折に、あるいは郵送もいたしますので、ぜひお求めください。
頒価 500円(別途送料100円) メール・電話でご連絡下されば振替用紙を入れてお送り致します。
★★「12・1 不戦の集い 2018年」★★
日 時 12月1日 午後2時~4時(開場1時30分)
場 所 中央大学駿河台記念館 420号室
◆記録映画「学徒出陣」(文部省編・日本映画社 1943年)上映
講 演 田中伸尚 演題(未定) 参加費1000円(学生・シニア割引あり)

【終了】『地域人』トークイベント「ふるさとと神仏のゆくえ」(東京大学生協駒場書籍部)

地域人』トークイベント
開催日時:2018年12月6日(木)
開場17:30 / 開演18:00 / 終了20:00(予定)
トーク:島薗 進 (聞き手 渡邊直樹)
タイトル:ふるさとと神仏のゆくえ
会場:東京大学駒場キャンパス内 コミュニケーションプラザ北館2階 多目的教室4
トークイベントチラシ
最寄駅:京王井の頭線「駒場東大前」正門入って右手奥
参加方法:席の確保をご希望の方はメールで前日までにお申込みください。
12/6参加希望の旨と「お名前(フルネーム)」「よみがな」を本文に記入し、
右記アドレス宛にお送りください。komababook@gmail.com
当日のご来場順に自由席でご案内します。
※お申込み無しでもご参加頂けますが、立ち見となる可能性がございます。
参加費:無料 定員:80名 関連書籍販売:会場で現金払いにて販売いたします。
主催:東京大学生協駒場書籍部

【終了】10/24(水)18:30~ 第17回東職シネマカフェ「浜矩子さんと若者たち」

交流の場 第17回東職シネマカフェ

18歳のためのレッスン いまを考えるための羅針盤として〈6〉

グローバル市民の声が聞こえる!
浜矩子さんと若者たち

2016年製作/59分/DVD/企画:デモクラTV+映像ドキュメント.com 制作:映像ドキュメント.com

 

アベノミクスをアホノミクスと言い換えた浜矩子(同志社大学大学院教授)さんが、今度はグローバル資本主義の「シ・ホ・ン」を「シ・ミ・ン」と置き換えて、「グローバル市民主義」というキーワードを創りました。

安保法案に反対して国会前に集まったいろんな人々は、国境なき時代の自由な市民、「グローバル市民」です。浜さんの換喩はとどまるところを知らず、Joe Southの「おれの靴で歩いてみなよ、1マイル(Walk a mile in my shoes)」という歌が、「あんたの靴で歩いてみよう、1マイル」と読み換えられます。他人の痛みがわかる落語の登場人物の気分でしょうか。「グローバル市民」は「グローバル長屋の住民たち」と呼べば、ぐっと身近に見えてきませんか。

経済は、どんな形状をしているでしょうか?浜さんは3つの三角形で説明します。

①成長・競争・分配 ②地球・国家・地域 ③ヒト・モノ・カネ

ヒトはずっと経済生活を続けています。その経済が、とめどない欲望や、かぎりない収奪のためだけなら、ヒトはとっくに経済なんか捨てているでしょう。結局、ヒトのためにならない経済なんて、経済じゃないんです。「分配と地域とヒト」、これがグローバル市民主義の基底なのです。

いま、世界中で若者たちが「再分配」を求めて立ち上がっています。“わたしたちはあきらめない!”、“On Lâche Rien!”、“We Are 99%!” etc。18歳のみなさんも、すでにグローバル市民の一員ですよ。(紹介文より)

日時:2018年10/24(水)18:30~ (18:00開場 20:00終了予定)

会場:東京大学教職員組合書記局(本郷キャンパス第二食堂3階)

ワンドリンク代:組合員300円、一般500円

主催・お問合わせ:東京大学教職員組合 Tel・Fax 03-5841-7971

https://tousyoku.org

e-mail: syokikyoku@tousyoku.org

終了:UT-CAS「自民党改憲案と、改憲をめぐる情勢について」の緊急学習会

 

 

 

 

 

10/3(水)19:00~
場所:農学部1号館9番教室
内容:自民党改憲案の内容と、改憲をめぐる情勢について
講師: 梶原渉 氏(国際NGO職員)                      「18歳からわかる平和と安全保障の選び方」編・著                                                                                                          主催:UT-CAS  共催:東大有志の会・東京大学教職員組合

 

【終了】9/27(木)18:00~ 読書会

月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。
今回からテキストが変わります。

與那覇潤 著
『知性は死なない : 平成の鬱をこえて』
(文藝春秋 , 2018)

会場:東京大学教職員組合 組合室[東職書記局]
本郷キャンパス生協第二食堂3階奥

お問い合わせ:03-5841-7971 東京大学教職員組合書記局

~帯より~
平成とはなんだったのか!?
うつの体験を経て綴る同時代史
崩れていった大学、知識人、リベラル・・・・・・
次の時代に、再生するためのヒントを探して――
いま、「知」に関心を持つ人へ、必読の一冊!