カテゴリ: 学内・学外・近隣の催し

【終了】企画展「戦没学生と文芸」わだつみの声記念館

企画展「戦没学生と文芸」のご案内

期 間  2018年11月5日(月)~12月8日(土)
月・水・金・土・祝 午後1時~4時
会 場    わだつみのこえ記念館 展示室   無料
このたびの企画展では、わだつみのこえ記念館が収集した遺稿から、常設展では展示していないものを中心に、戦争の時代を生き、あるいは戦場に身を置いた体験を結晶させた文芸・芸術作品を取りあげます。遺されたことばから、若者たちの喜び、嘆き、怒り、悲しみをくみとって、その短かった青春を追想、追悼していただけたらと思います。平和の世であれば、彼らの才能はどんなにか大きな実を結べたことでしょう。
皆さまのご来館をお待ちしております。
展示遺稿(敬称略)
井上 淳/池田 浩平/稲垣 光夫/奥村 克郎/加田 勉/北川 智/ 久保 恵男/佐々木 八郎/関口 清/田辺 利宏/中尾 武徳/
蜂谷  博史/林 尹夫/原 亮/松永 茂雄/松永 龍樹/柳田 陽一/
山隅  観/鷲尾 克巳/渡辺 直己
認定NPO法人 わだつみのこえ記念館
〒113-0033 東京都文京区本郷5-29-13 赤門アビタシオン1階
電話・FAX 03-3815-8571 e-mail info@wadatsuminokoe.org
ホームページ http:www.wadatsuminokoe.org/ twitter @wadatsumi_info
★企画展「戦没学生と文芸」の図録を販売しております。来館の折に、あるいは郵送もいたしますので、ぜひお求めください。
頒価 500円(別途送料100円) メール・電話でご連絡下されば振替用紙を入れてお送り致します。
★★「12・1 不戦の集い 2018年」★★
日 時 12月1日 午後2時~4時(開場1時30分)
場 所 中央大学駿河台記念館 420号室
◆記録映画「学徒出陣」(文部省編・日本映画社 1943年)上映
講 演 田中伸尚 演題(未定) 参加費1000円(学生・シニア割引あり)

【終了】『地域人』トークイベント「ふるさとと神仏のゆくえ」(東京大学生協駒場書籍部)

地域人』トークイベント
開催日時:2018年12月6日(木)
開場17:30 / 開演18:00 / 終了20:00(予定)
トーク:島薗 進 (聞き手 渡邊直樹)
タイトル:ふるさとと神仏のゆくえ
会場:東京大学駒場キャンパス内 コミュニケーションプラザ北館2階 多目的教室4
トークイベントチラシ
最寄駅:京王井の頭線「駒場東大前」正門入って右手奥
参加方法:席の確保をご希望の方はメールで前日までにお申込みください。
12/6参加希望の旨と「お名前(フルネーム)」「よみがな」を本文に記入し、
右記アドレス宛にお送りください。komababook@gmail.com
当日のご来場順に自由席でご案内します。
※お申込み無しでもご参加頂けますが、立ち見となる可能性がございます。
参加費:無料 定員:80名 関連書籍販売:会場で現金払いにて販売いたします。
主催:東京大学生協駒場書籍部

【終了】10/24(水)18:30~ 第17回東職シネマカフェ「浜矩子さんと若者たち」

交流の場 第17回東職シネマカフェ

18歳のためのレッスン いまを考えるための羅針盤として〈6〉

グローバル市民の声が聞こえる!
浜矩子さんと若者たち

2016年製作/59分/DVD/企画:デモクラTV+映像ドキュメント.com 制作:映像ドキュメント.com

 

アベノミクスをアホノミクスと言い換えた浜矩子(同志社大学大学院教授)さんが、今度はグローバル資本主義の「シ・ホ・ン」を「シ・ミ・ン」と置き換えて、「グローバル市民主義」というキーワードを創りました。

安保法案に反対して国会前に集まったいろんな人々は、国境なき時代の自由な市民、「グローバル市民」です。浜さんの換喩はとどまるところを知らず、Joe Southの「おれの靴で歩いてみなよ、1マイル(Walk a mile in my shoes)」という歌が、「あんたの靴で歩いてみよう、1マイル」と読み換えられます。他人の痛みがわかる落語の登場人物の気分でしょうか。「グローバル市民」は「グローバル長屋の住民たち」と呼べば、ぐっと身近に見えてきませんか。

経済は、どんな形状をしているでしょうか?浜さんは3つの三角形で説明します。

①成長・競争・分配 ②地球・国家・地域 ③ヒト・モノ・カネ

ヒトはずっと経済生活を続けています。その経済が、とめどない欲望や、かぎりない収奪のためだけなら、ヒトはとっくに経済なんか捨てているでしょう。結局、ヒトのためにならない経済なんて、経済じゃないんです。「分配と地域とヒト」、これがグローバル市民主義の基底なのです。

いま、世界中で若者たちが「再分配」を求めて立ち上がっています。“わたしたちはあきらめない!”、“On Lâche Rien!”、“We Are 99%!” etc。18歳のみなさんも、すでにグローバル市民の一員ですよ。(紹介文より)

日時:2018年10/24(水)18:30~ (18:00開場 20:00終了予定)

会場:東京大学教職員組合書記局(本郷キャンパス第二食堂3階)

ワンドリンク代:組合員300円、一般500円

主催・お問合わせ:東京大学教職員組合 Tel・Fax 03-5841-7971

https://tousyoku.org

e-mail: syokikyoku@tousyoku.org

終了:UT-CAS「自民党改憲案と、改憲をめぐる情勢について」の緊急学習会

 

 

 

 

 

10/3(水)19:00~
場所:農学部1号館9番教室
内容:自民党改憲案の内容と、改憲をめぐる情勢について
講師: 梶原渉 氏(国際NGO職員)                      「18歳からわかる平和と安全保障の選び方」編・著                                                                                                          主催:UT-CAS  共催:東大有志の会・東京大学教職員組合

 

【終了】9/27(木)18:00~ 読書会

月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。
今回からテキストが変わります。

與那覇潤 著
『知性は死なない : 平成の鬱をこえて』
(文藝春秋 , 2018)

会場:東京大学教職員組合 組合室[東職書記局]
本郷キャンパス生協第二食堂3階奥

お問い合わせ:03-5841-7971 東京大学教職員組合書記局

~帯より~
平成とはなんだったのか!?
うつの体験を経て綴る同時代史
崩れていった大学、知識人、リベラル・・・・・・
次の時代に、再生するためのヒントを探して――
いま、「知」に関心を持つ人へ、必読の一冊!

【終了】田沼重実遺作展 Still Life 静謐な時間

東京大学教職員組合の組合員だった方の遺作展が開かれます。

二年前の夏、あなたは静かに旅立った

数冊のスケッチブックと数十点の油絵を残して

8月25日(土)-26日(日) 11:00~18:00

ギャラリーTEN 台東区谷中2-4-2 tel:03-3821-1490

展覧会チラシ

花、風景、身のまわりのものたちが、静かに色鮮やかに歌っている油絵。ささやかな日々の暮らしの1コマ1コマを慈しむように精緻な優しい筆致で描いたスケッチ。少女のころから紡ぎ続けた、田沼重実の作品世界を、みなさまと共有したいと思います。

*入場無料(ご寄附は歓迎いたします。1口 500円)

【田沼重実(たぬましげみ)略歴】
1965年東京生まれ。津田塾大学学芸学部数学科卒業。
小学生のころより絵を描き始め、1986年より塗師祥一郎氏に師事。
システムエンジニアとして三井信情報システム株式会社勤務を経て
1997年よりお茶の水女子大学付属図書館、
2000年より東京大学法学部研究室図書室に勤務。
2016年8月20日逝去。

田沼重実遺作展実行委員会

【終了】第二食堂第22回ビール祭り(本郷キャンパス)

日時:2018年7月27日(金) 18:00~20:30

場所本郷キャンパス第二食堂

前売り券:1000円(ビールまたはおつまみ回数券4枚セット)

当日券:4枚セット1100円、1枚300円

(東大生協の組合員証提示で1000円)

STOP!未成年者飲酒

会場内への飲食物のお持込はご遠慮ください

 

 

【終了しました】第26回パート・派遣など非正規ではたらく仲間の全国交流集会in東京 開催のお知らせ

非正規職交流集会のご案内をいただきました。


続きを読む

【終了】みんなで行こう 5月1日(火)第89回中央メーデー

お天気の元、無事、終了しました。

主催者チラシ:メーデー180314_02

【終了】4/19(木)18:00~ 読書会


続きを読む