理研の非正規雇用問題を解決するネットワーク(理研ネット) よりオンライン署名の協力要請

==理研ネットより全大教を通じてのご案内です==
2018年3月末での、事務系「5年の雇用上限」による大量雇止めは、皆さまの
ご支援により回避することができました。しかしながら、就業規則には
「5年/10年の雇用上限」の文言が残されたままで、今年度末から事務系で
再度「5年の雇用上限」による雇止めが発生する事態となりました。

理研労は理研経営陣に対して、雇止めを阻止の交渉を継続していますが、
これと並行して、理研外部の和光地区の労働組合(北足立南部地区労働組合
協議会とその傘下の労組)、市議会議員、市民と協力して、「理研の非正規
雇用問題を解決するネットワーク(理研ネット)」を立ち上げ、外部から
圧力をかけています。

今回、理研ネットが主体となって、目前に迫った「5年の雇用上限」による
事務系任期制職員の雇止め阻止し、2023年3月末に起こる研究系職員の
「10年の雇用上限」による雇止め阻止を目指して、change.orgを利用した
オンライン署名(http://chng.it/pmJdffyj)を以下の内容で開始いたしました。

発信者:「理研の非正規雇用問題を解決するネットワーク
(理研ネット)」
宛先: 理化学研究所理事長
要請内容:
2021年3月末から起こる、職員を使い捨てる大量雇止めを
回避するために、理化学研究所は、就業規則から生じた、
脱法的な制度である「5年の雇用上限」を撤廃してください。

理化学研究所労働組合と、協力する団体が共同で、理研での非常勤職員雇い止め回避のためのオンライン署名の取り組みをしています。

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