東職の紹介」カテゴリーアーカイブ

かわら版2019-6号(待遇差是正・団交報告)を発行しました

有期雇用職員への不合理な待遇格差の是正を!
来年4月の改正労働契約法施行に向けて

労働契約法改正により、パートタイム・有期雇用労働法が2020年4月1日より施行されます。
改正のポイント 続きを読む

東大の非常勤講師(東京大学新聞)

東京大学新聞で東大非常勤講師の待遇についての特集が2回にわたり組まれました。

里見理事、首都圏大学非常勤講師組合、東職が取材を受け、待遇の変遷や、待遇改善の経緯、そして今後の課題も掲載されました。

ぜひお読みください。

世界最高水準の教育にふさわしい制度を 非常勤講師の「働き方改革」【東大の非常勤講師㊤】

http://www.todaishimbun.org/part-time_teacher_first_20191007/ …

待遇改善の道半ば 非常勤講師雇用今年から制度変更 常勤との格差課題【東大の非常勤講師㊦】

<研究者目指したけれど…大学非常勤講師らの嘆き> (番外編)新ルール導入、道開く【東京新聞2019.8.26】

非常勤講師の待遇について東京新聞から取材を受けました。

<研究者目指したけれど…大学非常勤講師らの嘆き> (番外編)新ルール導入、道開く
高い学歴を持ちながら、不安定な立場に甘んじている大学の非常勤講師。七月に「研究者目指したけれど」と題し、窮状を二回にわたって連載したところ、同じ境遇に苦しむ人たちから大きな反響があった。一方、かすかに変化の兆しも。組合が大学側と団交を重ねて待遇改善を勝ち取った例や、期間の定めのない雇用への転換が進んでいる例を見る。 (細川暁子)   東京新聞2019.8.26
↓続きはこちらから
https://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201908/CK2019082602000166.html

性格の違いを知って 職場の人間関係を見直そう(終了)

エニアグラムミニ講座
性格タイプの違いを知って 職場の人間関係を見直そう*終了しました

 201993日(火) 18:30~20:00
会場:東京大学教職員組合 組合室
参加費:1000円(組合員優先・要予約・お茶と軽食つき)→空きがありますので、組合・東大以外の方もお申込みいただけます。
定員:15名 続きを読む

【終了】第40回東職ランチョンセミナー「東職組合運動としての東大闘争~確認書締結から50年」

2019523() 12:1013:00
会場:
工学部新2号館1階211教室(旧館から入った場合はサブウェイの下階)
無料・予約不要・弁当持参可・入退室自由・開場11:30~閉場13:30

今から50年前、医学部学生に対して行われた不当処分の撤回を要求する行動を契機に、東大闘争が開始されました。そして、大学を構成する学生・大学院生・職員がそれぞれ固有の権利をもって大学自治に参加するという、全構成員自治による大学運営を行うことを明記した確認書が、大学当局と学生・院生代表の間で、さらに東大職員組合(注)と加藤総長代行の間でそれぞれ締結されました。

東職はこの東職確認書によって東職は総長との交渉権を獲得し、以後、職員の待遇改善、権利の拡大、職務における専門性の確立などを目指して活発な活動を開始することになります。現在にもつながる確認書の意義について、考えてみませんか。
注:現在は東大教職員組合に改称

報告:佐々木敏昭
(1966~2002年東職専従書記、元東職書記長)
『東職組合運動としての東大闘争と確認書』

話題提供:伊藤谷生
(1989年度東職執行委員長)
『確認書の歴史的意義』

コメント:田端博邦
(2000、2001年度東職執行委員長)

司会:坂本宏
(東職OBOG会世話人代表2016年度東職執行委員長)

主催:東京大学教職員組合/共催:工学部教職員組合、東職OBOG会
Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org  https://tousyoku.org/

ダウンロード:第40回チラシ

「At the University of Tokyo, there is power in a union」【Japan Times(2019.3.11)】

Japan Timesに東職についての記事が掲載されました。
「At the University of Tokyo, there is power in a union」
(2019年3月11日)

https://www.japantimes.co.jp/opinion/2019/03/11/commentary/japan-commentary/university-tokyo-power-union/#.XIhlAyL7SUl

かわら版「粘り強い交渉の末に、ついに実現!!」を発行しました(2/8)

4月の施行就業規則に、組合の要求が入りました。

非常勤講師5年超で無期転換。

短時間勤務教職員の2つの休暇が有給化。

詳細はチラシをご覧下さい。

チラシダウンロード:かわら版(表) かわら版(裏)

日大アメフト部 内田前監督・井上前コーチ 依怙贔屓不起訴に関する声明

今般の日大アメフト部内田前監督・井上前コーチに対する不起訴処分は、我が国司法の国際的にも悪名高き弊習であるところの「消極司法」「不介入主義」の典型例と言わざるを得ません。

言うまでもなく我々国民世論は、刑事司法の鉄則であるところの「疑わしきは罰せず」に異を唱えるものではありません。むしろ、斯くまでも不可侵の鉄則なればこそ、万人に平等に適用されるべきであり、その適否に依怙贔屓があってはなりません。 続きを読む

高知県立大学における有期雇用職員雇い止め裁判に対する声明

高知県立大学における有期雇用職員雇い止め裁判に対する声明

 今般の雇止めに関する不当判決は、我が国司法の国際的にも悪名高き弊習であるところの「消極司法」「不介入主義」の典型例と言わざるを得ません。

 消極司法とは、私人(法人を含む)間の契約・取引等の関係は原則、私人同士の自由意思を尊重し、司法当局等による公的介入は最小限に抑える、という意味での不介入主義を指します。一見合理的・効率的かのように響きますが、実はこれは「喧嘩を仲裁しない」のと全く同じです。相対的に強い側や、反則を犯す不法な側を結果的に利し、相対的弱者や正直者が馬鹿を見る、法治とは程遠い無法な世の中を招致する愚策に他なりません。 続きを読む

朗報です♪ 勤続5年以上の有期雇用教職員の皆さんには、今年度より無期雇用転換申込権発生しています。

労働条件が途中何回変っても、辞職・再就職を何回繰返しても、本学の教職員としての地位を平成25年4月以降維持してきた方には原則、無期雇用転換を申込む権利が既に発生しています

無期雇用転換を申込んだ場合、使用者側すなわち大学法人は、これを拒否できません

現在の雇用契約の条件として「無期雇用転換を申込まない」旨を口頭または文書で予め誓約した場合であっても、誓約に法的拘束力は無く、無期雇用転換申込は常に可能です。

労働条件通知書等に、契約更新を制限する旨の記載があっても、それにかかわらず無期雇用転換申込は可能であり、使用者はそれを拒否できません。もし無期転換申込と矛盾する内容の労働条件通知書や同意書・誓約書の類に署名捺印を求められたら、念のため回答を一旦保留し、その書式を東京大学教職員組合(東職)までご持参ください。

無期雇用転換に係るいわゆる「10年特例」が労働条件通知書に明記されていたり、地位が「教員」だったりしても、勤続5年で無期雇用転換を申込める場合がありますので早計に諦めないで下さい。 続きを読む