お知らせ」カテゴリーアーカイブ

東京大学教職員組合加入説明会

東京大学には教職員組合があり、東京大学で働く方はどなたでも入会できます。 東京大学で働く新入職員、未組合員の方を対象に、オンライン説明会を行います。最近新しく組合に入会された方も宜しければご参加ください。
参加をご希望の方は、下記内容をご記入の上、東職書記局syokikyoku★tousyoku.org(★を@に)までお申し込みください。
1、お名前と部局
2、メールアドレス
3、内線
4、ご希望日
5、ご質問(もしあれば)

日時:各回12:00より入室いただけます。出入り自由、どうぞお昼を取りながらご参加ください。終了後、30分ほどは個別の質問タイムとさせていただきます。
4月16日(金)12:15~12:45 (事情により中止)
4月20日(火)12:15~12:45
4月23日(金)12:15~12:45
今回は、オンラインのみの説明会です。
組合室での説明を希望されるかたは、書記局へお問い合わせください。

~東職へのお誘い~
東京大学教職員組合は、東京大学に働く職員、教員の労働組合です。1947年に結成され、約70年の歴史があります。ほぼすべての国立大学に労働組合はあり、時には互いに連携しながら、教職員の雇用を守り、賃金や労働条件の改善のための運動を行っています。

労働組合の結成や労働基本権の行使は、日本国憲法や国際法でも保障された権利です。一人一人の労働者は雇用者に比べ、圧倒的に弱者であるが故に、労働者には、団結権をはじめとする労働基本権が認められているのです。この当たり前の権利を行使しない手はありません。

今私たちが得ている様々な権利が、過去からの運動の積み重ねによって実現したものだというところに、組合活動の本質があります。私たちが過去の運動によってもたらされた権利を当然のものとして享受するだけに留まり、今職場で起きている様々な問題に目をつぶるならば、東大の職場に明るい未来はないでしょう。

日本国憲法の第12条には「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」と記されています。労働基本権も、これまでの運動で改善されてきた労働条件も、そして学問の自由も、労働者であり、大学人である私たち自身の不断の努力によって保持していかなくてはならないのです。

東職主催学習会「2020東大総長選考の「検証」-問題の本質は何だったのか―」3/24(水)18:30(終了)

2020年の東大総長選考をめぐっては、その透明性・公正性に関わる疑義が大学内外から指摘され社会的に大きな注目を集めました。
年末に公表された「総長選考過程検証委員会」報告書は現行法令に照らしての整合性を述べるにとどまり、根本的な問題点に踏み込んだ検証とはなっていないように思えます。
この問題が東大だけのものでないことは各地の国立大学法人で次々に同様の事件が生じていることからも明らかであり、このままでは「国立大学全体の危機」が更に深まることが危惧されます。
そこでこのたび東職では、東京大学教員有志の代表として数次にわたり公開質問状、意見書を発出されてきた田中純氏(総合文化研究科教授)を講師にお迎えし、この問題の本質を深く学び合う機会を設けることに致しました。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時:2021年3月24日(水)18:30~20:00
場所:zoom(URLはお申し込みの方に追ってお知らせいたします)
講師:田中純氏(東京大学総合文化研究科教授)
申込:3月22日(月)までに東職書記局へお申し込みください。
*件名を「3月24日総長選考学習会参加申し込み」として、(1)お名前、(2)メールアドレス、(3)所属組織をお知らせください。
東職書記局:syokikyoku★tousyoku.org(★を半角@に)
土日を抜いて1~2日中に返信がない場合は、恐れ入りますが電話(03-5841-7971)でお問い合わせください。

かわら版(2021-2号)発行しました

ダウンロードはこちら

東職・史職共催集会(お昼休み学習会)「学術会議任命拒否問題をめぐって」3/9(火)12:00~(終了)

今回の「思想と信条の自由を守る2.11集会」は、日本学術会議における政府による会員任命拒否問題をとりあげます。講師の古川教授は、日本学術会議関係で署名運動(「菅首相に日本学術会議会員任命拒否の撤回を求めます! 」)の発起人をなさっていた方です。今年はオンラインで開きます。申し込みフォームよりお申し込みください。

日時:2021年3月9日(火)12:00~13:00
場所:zoom(URLはお申し込みの方に追ってお知らせいたします)
講師:古川隆久氏(日本大学)
題目:学術会議任命拒否問題をめぐって
申込フォーム:https://forms.gle/z7pExqy2emPqHRC97
*3月3日(水)までにお申込みください。
共催:東京大学史料編纂所職員組合、東京大学教職員組合

労金よりお知らせ

組合員の皆様へ
労金より、自動車ローン、教育ローンのお知らせです。

ろうきん相談会がなかなか開けませんが、関心のある方は、ろうきんの担当の方へおつなぎもしますので、書記局までご連絡ください。(直接労金さんにご連絡いただいても大丈夫です)

【2月】TokyoTopics

芋煮汁のレシピ

東職書記局の旗開き名物芋煮汁レシピです。2021年はコロナ感染予防のためで旗開きができないので、レシピを公開します。とてもおいしいので、ぜひ作ってみてください。 続きを読む

東京大学教職員組合サポーターの会のご案内

私たち東京大学教職員組合は、東京大学の各職場を包括的に組織する唯一の労働組合です。

東京大学で働く教員、職員であれば、常勤・非常勤、フルタイム・パートタイムを問わず、どなたでも加入することができます。

組合では、職場の労働条件や職場環境の改善を求めて大学と定期的に話し合いを行なったり、職種を超えて悩みを相談し支え合う仲間づくりをしています。

このたび、そんな東職の活動を広く応援していただく仕組みとして、東職サポーターの会を作りました。

東職サポーターの会は、東職の活動を応援したいというお気持ちのある方が加入できます。特に東大教職員OBOGの皆さんには、東職サポーターの会へぜひご入会していただき、ご支援下さいますよう、よろしくお願いいたします。

東職の企画するイベントに組合員と同等の資格でご参加いただけます。ただし、団体交渉や執行委員会、人事関係の説明会などへの参加は組合員に限られます。教職員の方は、ぜひ組合の方にご入会ください。

ご入会お待ちしております。入会いただける方は、申込書にご記入の上、書記局にお送りください。
お待ちしております。

東職サポーターの会加入申込書(word)

東職サポーターの会加入申込書(pdf)

かわら版2020-5発行(職員人事制度:職域時間限定職員の新設、学術支援職員/学術支援専門職員の廃止について)

 

 

 

 

 

 

 

かわら版(人事制度)2020-5

オンライン賃金労働条件問題学習会(終了)

10月15日昼休みに賃金労働条件問題学習会を行います。
参加ご希望の方は、書記局までご連絡ください。
ご参加は東職組合員の方が対象です。

菅首相に対し、日本学術会議による推薦とおりの任命を求める

菅首相に対し、日本学術会議による推薦とおりの任命を求める

2020年10月2日
東京大学教職員組合 執行委員会

本日付の朝日新聞等によれば、10月1日に開催された日本学術会議総会で、
・会議が新会員として推薦した105名のうち、6名が菅首相によって任命されなかったこと、
・こうした事態は初めてであり、その件について政府から理由の説明は一切ないこと、
・会員からは政府への批判が相次いだこと、
などが報道されている。

日本学術会議は、全分野の科学者を国内外に代表する機関であり、その役割は政府に対する政策提言をはじめ、国際的な活動等があり、何よりも政府から独立して職務を行う「特別の機関」として1949年に設立されている。

今回、新会員6名が任命されなかったことは、その独立性が脅かされることを意味し、政府による介入と言われても仕方ない事態である。

また、国内全分野の科学者を国内外に代表する学術機関への人事を通じた事実上の介入は、日本国憲法が保障する「学問の自由」への明白な侵害でもある。

私たちは、学問研究の自由を守るべき最前線にいる大学の教職員組合として、菅首相により学術会議の新会員6名が任命されなかったことに対して、強く抗議し、推薦とおりに任命することを求める。

以上