イベント情報・無料相談会」カテゴリーアーカイブ

中央ろうきんよりご案内(4月のトピックス)と4月の相談会中止のお知らせ

組合員の皆様

中央ろうきんさんよりご案内のチラシが届きました。

*4月の相談会は、感染予防のため中止とさせていただきます。

自由と平和のための藝大有志の会 芸術と憲法を考える連続講座 vol.27 組曲「日本国憲法」開催中止とネット配信のお知らせ

3月27日に東京藝大上野キャンパスで開催を予定していた「歌とお話でつづる 増補新版《組曲・日本国憲法》」(芸術と憲法を考える連続講座 vol.27)は、新型コロナウィルス感染拡大の状況を踏まえ、藝大での開催は中止とし、後日動画のネットでの配信となったそうです。詳しくはこちらのホームページをご覧ください。→3月30日よりネット配信スタート!

https://www.peace-geidai.com

 

ろうきん相談会3/15(金)12:30~13:30(終了しました)

ろうきん職員の方に気軽に相談できます。
教育や住宅ローンのこと、資産運用のことなど、聞いてみたいことがありましたらどうぞ。
また、遠方の方はお電話でもご相談いただけます。
ご予約は書記局へ

【3月】東京A3チラシ

「戦没学徒と岩手農民兵士の軍事郵便展」わだつみのこえ記念館(終了しました)

2020年1月22日~2月29日
開館日/月・水・金・土
午後1時~4時(2月24日の振替休日日も開館します)
入場無料
https://twitter.com/wadatsumi_info/status/1210087156221239296/photo/1

(終了)第20回東大生協(第2食堂) ワイン祭り1/24(金)18:00~20:30

◆東大生協ワイン祭り
2020年1/24(金)18:00~20:30 本郷キャンパス生協第2食堂
前売り券1,000-→生協関連にて発売中!
当日券1200円(組合員証提示で1100円)

東大ワイン、世界のワイン、ソフトドリンク、おつまみ各種
19:15頃よりじゃんけん大会

東大生協ワイン祭り2020チラシ

(終了)詩人・尹東柱ーその時代と生涯と詩ー2月16日に獄死した詩人を偲んで(近隣のお知らせ・芸術と憲法を考える連続講座)

芸術と憲法を考える連続講座 第26回
詩人・尹東柱ーその時代と生涯と詩ー2月16日に獄死した詩人を偲んで
◇日時: 2020年2月18日(水)18 : 30 – 21 : 0 0 (開場18:00)
◇教室: 東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 5-109
◇上映会:空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~
◇お話: 井田泉さん(日本聖公会奈良基督教会牧師)

※入場無料、申込不要。藝大生と一般市民のための講座です。
※お問い合わせ : kenpou.geidai@gmail.com(川嶋)
◇主催: 東京芸術大学音楽部楽理科/共催:自由と平和のための東京藝術大学有志の会/後援: 日本ペンクラブ

(終了)(近隣のお知らせ)第24回芸術と憲法を考える連続講座《私たちは歌で戦争を支えた-民衆の自己表現、戦時歌謡-》 12/11(水)

芸術と憲法を考える連続講座 第24回
私たちは歌で戦争を支えた
-民衆の自己表現、戦時歌謡-
 1927年の「山東出兵」に始まる日本の「18年戦争」は、文学・芸術・思想など文化諸領域の自由を徹底的に奪いました。しかし、その戦時下はまた、「国民」が溌溂として声を上げ、自らを表現した時代でもあったのです。その時代が生んだ歌謡曲(流行歌)をご一緒に聴きながら、そこに顔をのぞかせる私たち自身の姿を通して、戦争と反戦・自由を考え直してみましょう。 
◇日時: 2019年12月11日(水)18 : 30 – 21 : 0 0 (開場18:00)
◇教室: 東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 5-109
◇お話: 池田浩士さん(京都大学名誉教授)

※入場無料、申込不要。藝大生と一般市民のための講座です。
※お問い合わせ : kenpou.geidai@gmail.com(川嶋)
◇主催: 自由と平和のための東京藝術大学有志の会/後援: 日本ペンクラブ

東職読書会12/16(18:00~)『「岩盤規制」の大義 : 医・食・農=国民生活を土台から壊す”規制緩和”と TPP』

月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。
日時:12月16日(月)18:00~
会場:東京大学教職員組合 組合室[東職書記局]
本郷キャンパス生協第二食堂3階奥
問合せ:03-5841-7971 東職書記局

 

12月よりテキストが変わります。
鈴木宣弘 著
『「岩盤規制」の大義 : 医・食・農=国民生活を土台から壊す”規制緩和”と
TPP』(農文協ブックレット ; 13)
農山漁村文化協会 , 2015.4

(終了)日時変更:ろうきん相談会12/12(木)13:00~14:00

ローンや積立のことなど相談していただけます。
12月のろうきん相談会は12月12日(木)13:00~14:00に変更しました。
ご予約は書記局(内線:27971)まで。
お電話でもご相談もいただけます。ご希望の方は、書記局までご連絡ください。

【12月】東京A3チラシもとどきました

働く人たちが正規・非正規という「枠」に分断される現状に、私たちは慣らされてしまっていませんか?

 「同一労働同一賃金」という言葉をよく耳にするようになりました。労働契約法20条では、不合理な労働条件の格差を禁止しています。厚労省は、「雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保」、「同一労働同一賃金」の実現を目指しています。
しかし、この映画に登場するメトロコマース事件の原告たちの実態は、正社員と全く同じ業務内容と責任を負っているにもかかわらず、基本給に加え15を数える諸手当など待遇面で差別され、永年勤め上げても退職金も支払われず、送別会もないなど人間らしい扱いも受けていません。

1919年の国際労働機関憲章で「同一価値の労働に対する同一報酬の原則の承認」が掲げられています。このときから100年。
働く私たち自身が「正規」「非正規」の枠に囚われ慣らされて、身近な差別を見過ごし黙認してしまっていないでしょうか。「だって非正規なんだから仕方ない」「会社が生き残るためにはやむを得ない」というように。

 原告たちは、その「枠」を壊そうとしています。
自身の願いから出発して、闘いのなかで学び仲間と出逢いその使命に気付き、100年前の理想を未来に向け掴もうとしているのです。きっと1人きりで闘うのは難しかったかもしれません。4人だからこそ、ここまで闘って来られたのでしょう。私たちはその心意気に打たれ、応援したいと思いました。

 一人では弱いかもしれないけれど、連帯することにより大きな力となる姿は組合も同じです。
東京大学教職員組合(東職)は、このメトロコマース事件を、非正規問題を含む差別問題として捉えています。私たち大学人自身の問題でもあります。
いま、大学では運営費交付金を年々削減されるなか非正規教職員の割合は増え続け、非正規なしでは業務が成り立たなくなっているからです。

 東職はこの間、短時間勤務有期雇用教職員の5年上限撤廃や子の看護親の介護休暇の有給化など非正規問題と闘ってきました。
1人より4人、4人よりも、もっと多くの人と連帯すれば、社会は変わります。今夜この映画をご覧になった皆さんと交流し、ご一緒に社会の中の差別に目を向け、それについて考え、声を上げていきましょう。
一人ひとりが人間らしく尊厳をもって働ける世界をつくるために。

2019年11月22日
東京大学教職員組合「メトロレディーブルース」上映会実行委員会

当日配布版=シネマカフェ2019.11.22

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