月別アーカイブ: 10月 2019

東大の非常勤講師(東京大学新聞)

東京大学新聞で東大非常勤講師の待遇についての特集が2回にわたり組まれました。

里見理事、首都圏大学非常勤講師組合、東職が取材を受け、待遇の変遷や、待遇改善の経緯、そして今後の課題も掲載されました。

ぜひお読みください。

世界最高水準の教育にふさわしい制度を 非常勤講師の「働き方改革」【東大の非常勤講師㊤】
http://www.todaishimbun.org/part-time_teacher_first_20191007/ …

待遇改善の道半ば 非常勤講師雇用今年から制度変更 常勤との格差課題【東大の非常勤講師㊦】

11/1(金)講演会「表現・報道の自由とメディアの今」メディアの危機=民主主義の危機

日時:2019年11月1日(金)18:30~20:45
講師:永田浩三(武蔵大学社会学部メディア社会学科教授)

工学部2号館221講義室(予定→確定しました)にて。

東京大学教職員組合、戦争法廃止を目指す東大有志の会、UT-CAS主催
東京大学工学部教職員組合共催

11.1講演会チラシ

最近、官邸の意向を受けた文化庁が「あいちトリエンナーレ2019」に一旦交付した補助金を取り消すなど、政権の考えに批判的な表現・言論活動に対する政治の介入、市民の自由な表現活動を抑圧する行為は目に余るものになっている。しかし日本のマスメディアは嫌韓をあおる一方で、政権に不都合な重大問題は追求しないというように、権力への迎合と忖度は著しく、2019年の世界報道自由度ランキングは67位となった(2010年鳩山政権時は11位)。
危機に瀕する日本のメディアのあり方を、憲法で保障されている表現と報道の自由の観点から考える。

「表現の不自由展 その後 中止事件を考える」10/30(水)近隣の催しです。

近隣の催しです。

芸術と憲法を考える連続講座第21回
「表現の不自由展 その後 中止事件を考える」

10月30日(水)18:30~
東京藝大音楽部5-109
主催 自由と平和のための藝大有志の会

今年の夏、あいちトリエンナーレで起きた事件について、関係者や専門家を交え、ともに考えます。大浦信行(出品作家)、嶋田美子(出品作家)、岡本有佳(不自由展実行委員、編集者)、川島素晴(作曲家)、山田健太(日本ペンクラブ専務理事)、権詳海(東京藝大大学院国際芸術創造研究科博士課程在学中)、武居利史(府中市美術館学芸員)。

チラシ

かわら版2019-5号(感謝状贈呈制度について)を発行しました