芸術と憲法を考える連続講座第22回 (芸大11/7)終了しました

近隣の催しです。

芸術と憲法を考える連続講座第22回『研究の現場から』
芸大教員とともに「芸術」と「社会」の関係を考える

東京藝術大学音楽学部楽理科主催
自由と平和のための東京藝術大学有志の会共催

2019年11月7日(木)18:30~
詳細はこちら
芸術と憲法を考える連続講座

東京藝術大学上野キャンパス 音楽学部5号館1階109教室  (台東区上野公園12-8)
参加費無料・事前予約不要 どなたでもご参加頂けます。

東京新聞<研究者目指したけれど…大学非常勤講師らの嘆き>の記事

この夏、東京新聞で2回にわたり非常勤講師についての特集が組まれました。Web記事に掲載されていますので、ぜひお読みください。

(上)休めない 綱渡りの出産(2019年7月8日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201907/CK2019070802000163.html

(下)4校掛け持ち、年収200万弱(2019年7月15日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201907/CK2019071502000170.html

この他、番外編「『雇用の権利』声上げよう」では、愛知県内で非常勤講師として5年間語学を教えてきたが、昨年講義時間が二転三転し、そののち仕事を失った方の例、また東職と非常勤講師組合の取り組みが紹介されました。

東大の非常勤講師(東京大学新聞)

東京大学新聞で東大非常勤講師の待遇についての特集が2回にわたり組まれました。

里見理事、首都圏大学非常勤講師組合、東職が取材を受け、待遇の変遷や、待遇改善の経緯、そして今後の課題も掲載されました。

ぜひお読みください。

世界最高水準の教育にふさわしい制度を 非常勤講師の「働き方改革」【東大の非常勤講師㊤】

http://www.todaishimbun.org/part-time_teacher_first_20191007/ …

待遇改善の道半ば 非常勤講師雇用今年から制度変更 常勤との格差課題【東大の非常勤講師㊦】

【終了しました】11/1(金)講演会「表現・報道の自由とメディアの今」メディアの危機=民主主義の危機

無事終了しました。ありがとうございました。

日時:2019年11月1日(金)18:30~20:45
講師:永田浩三(武蔵大学社会学部メディア社会学科教授)

工学部2号館221講義室(予定→確定しました)にて。

東京大学教職員組合、戦争法廃止を目指す東大有志の会、UT-CAS主催
東京大学工学部教職員組合共催

11.1講演会チラシ

最近、官邸の意向を受けた文化庁が「あいちトリエンナーレ2019」に一旦交付した補助金を取り消すなど、政権の考えに批判的な表現・言論活動に対する政治の介入、市民の自由な表現活動を抑圧する行為は目に余るものになっている。しかし日本のマスメディアは嫌韓をあおる一方で、政権に不都合な重大問題は追求しないというように、権力への迎合と忖度は著しく、2019年の世界報道自由度ランキングは67位となった(2010年鳩山政権時は11位)。
危機に瀕する日本のメディアのあり方を、憲法で保障されている表現と報道の自由の観点から考える。

「表現の不自由展 その後 中止事件を考える」10/30(水)終了しました

近隣の催しです。

芸術と憲法を考える連続講座第21回
「表現の不自由展 その後 中止事件を考える」

10月30日(水)18:30~
東京藝大音楽部5-109
主催 自由と平和のための藝大有志の会

今年の夏、あいちトリエンナーレで起きた事件について、関係者や専門家を交え、ともに考えます。大浦信行(出品作家)、嶋田美子(出品作家)、岡本有佳(不自由展実行委員、編集者)、川島素晴(作曲家)、山田健太(日本ペンクラブ専務理事)、権詳海(東京藝大大学院国際芸術創造研究科博士課程在学中)、武居利史(府中市美術館学芸員)。

チラシ

かわら版2019-5号(感謝状贈呈制度について)を発行しました

ろうきん相談会10/25(金)12:30~13:30(終了しました)

ローンや積立のことなど相談していただけます。
10月のろうきん相談会は10月25日(金)12:30~13:30
ご予約は書記局(内線:27971)まで。
お電話でもご相談もいただけます。
書記局までご連絡ください。

ご予約がなければ、当日でもご相談いただけます。

レスキュースリー(交通災害共済)のご案内

自転車事故での多額の賠償責任が問われる中、条例で自転車保険への加入を義務付ける自治体が全国に広がっています。
東京都も、自転車保険の加入を義務付ける条例が準備されており、条例の審議を経
て来春には施行される予定です。
こうした状況をふまえ、教職員共済として教職員とその家族の方に自転車保険にも
対応したレスキュースリー(交通災害共済)の普及を勧めています。

レスキュースリー(交通災害共済)パンフ表紙-1

東京都自転車条例改正(案) IMG_20190819_0001-1
とのことで、教職員共済より、レスキュースリー(交通災害共済)のパンフレットがとどきました。部数が限られておりますので、必要な方は書記局まで。

東職読書会10月17日(木)18:00~

月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。

相澤冬樹 著
『安倍官邸vs.NHK : 森友事件をスクープした私が辞めた理由』(文藝春秋 , 2018)

日時:10月17日(木)18:00~
会場:東京大学教職員組合 組合室[東職書記局]
本郷キャンパス生協第二食堂3階奥
問合せ:03-5841-7971 東職書記局

働く人たちが正規・非正規という「枠」に分断される現状に、私たちは慣らされてしまっていませんか?

 「同一労働同一賃金」という言葉をよく耳にするようになりました。労働契約法20条では、不合理な労働条件の格差を禁止しています。厚労省は、「雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保」、「同一労働同一賃金」の実現を目指しています。
しかし、この映画に登場するメトロコマース事件の原告たちの実態は、正社員と全く同じ業務内容と責任を負っているにもかかわらず、基本給に加え15を数える諸手当など待遇面で差別され、永年勤め上げても退職金も支払われず、送別会もないなど人間らしい扱いも受けていません。
1919年の国際労働機関憲章で「同一価値の労働に対する同一報酬の原則の承認」が掲げられています。このときから100年。
働く私たち自身が「正規」「非正規」の枠に囚われ慣らされて、身近な差別を見過ごし黙認してしまっていないでしょうか。「だって非正規なんだから仕方ない」「会社が生き残るためにはやむを得ない」というように。
 原告たちは、その「枠」を壊そうとしています。
自身の願いから出発して、闘いのなかで学び仲間と出逢いその使命に気付き、100年前の理想を未来に向け掴もうとしているのです。きっと1人きりで闘うのは難しかったかもしれません。4人だからこそ、ここまで闘って来られたのでしょう。私たちはその心意気に打たれ、応援したいと思いました。
 一人では弱いかもしれないけれど、連帯することにより大きな力となる姿は組合も同じです。
東京大学教職員組合(東職)は、このメトロコマース事件を、非正規問題を含む差別問題として捉えています。私たち大学人自身の問題でもあります。
いま、大学では運営費交付金を年々削減されるなか非正規教職員の割合は増え続け、非正規なしでは業務が成り立たなくなっているからです。
 東職はこの間、短時間勤務有期雇用教職員の5年上限撤廃や子の看護親の介護休暇の有給化など非正規問題と闘ってきました。
1人より4人、4人よりも、もっと多くの人と連帯すれば、社会は変わります。今夜この映画をご覧になった皆さんと交流し、ご一緒に社会の中の差別に目を向け、それについて考え、声を上げていきましょう。
一人ひとりが人間らしく尊厳をもって働ける世界をつくるために。
2019年11月22日
東京大学教職員組合「メトロレディーブルース」上映会実行委員会

当日配布版=シネマカフェ2019.11.22

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