東職・史職共催集会(お昼休み学習会)「学術会議任命拒否問題をめぐって」3/9(火)12:00~(終了)

今回の「思想と信条の自由を守る2.11集会」は、日本学術会議における政府による会員任命拒否問題をとりあげます。講師の古川教授は、日本学術会議関係で署名運動(「菅首相に日本学術会議会員任命拒否の撤回を求めます! 」)の発起人をなさっていた方です。今年はオンラインで開きます。申し込みフォームよりお申し込みください。

日時:2021年3月9日(火)12:00~13:00
場所:zoom(URLはお申し込みの方に追ってお知らせいたします)
講師:古川隆久氏(日本大学)
題目:学術会議任命拒否問題をめぐって
申込フォーム:https://forms.gle/z7pExqy2emPqHRC97
*3月3日(水)までにお申込みください。
共催:東京大学史料編纂所職員組合、東京大学教職員組合

労金よりお知らせ

組合員の皆様へ
労金より、自動車ローン、教育ローンのお知らせです。

ろうきん相談会がなかなか開けませんが、関心のある方は、ろうきんの担当の方へおつなぎもしますので、書記局までご連絡ください。(直接労金さんにご連絡いただいても大丈夫です)

【2月】TokyoTopics

京大職組よりミニ講演会「日本学術会議問題と大学--軍事研究・自治・組合--」のご案内(終了しましたが録画を見ることができます)

京大職組より講演会のご案内をいただきました。
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京大職組ではこの度、菅総理に日本学術会議会員への任命拒否をされた6人の内のおひとりである、芦名定道さん(京都大学文学研究科 教授|キリスト教学)の講演を企画いたしました。YouTube Liveで配信いたしますので、どなたでもご覧いただけます。

日時:1月25日(月) 12:10頃~13:00
YouTube Live:https://youtu.be/Id7BNpYRcuI

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ろうきんの魅力を紹介します

組合員の皆様へ
ろうきんより1月の案内チラシ「ろうきんの魅力を紹介します」が届きました。
ろうきんは、お金をたくさん預けていなくても平たくサービスを提供してもらえ、便利です。
もう一つ口座を持とうかな、という方は検討してみてください。

1月のろうきん相談会は中止とさせていただきますが、ご興味のある方は書記局までお問い合わせください。労金さんへおつなぎします。

芋煮汁のレシピ

東職書記局の旗開き名物芋煮汁レシピです。2021年はコロナ感染予防のためで旗開きができないので、レシピを公開します。とてもおいしいので、ぜひ作ってみてください。 続きを読む

共済メルマガより自動車共済のご案内(転載)

組合員の皆様へ 共済メルマガより転送します 続きを読む

かわら版2020-6号(新任執行部ご挨拶号)を発行しました

ろうきん相談会(12月11日)終了しました

TokyoTopics(12月号)

ろうきん相談会を再開します。
12/11(金)12:15~13:15

ろうきんの担当者が東職組合室で、対面、電話、Zoom相談で対応しますので、ご希望の方は、東職書記局へ予約をお願いします。
syokikyoku*tousyoku.org(*を@にしてください)
予約がない場合は当日でも大丈夫です。

東京大学教職員組合サポーターの会のご案内

私たち東京大学教職員組合は、東京大学の各職場を包括的に組織する唯一の労働組合です。

東京大学で働く教員、職員であれば、常勤・非常勤、フルタイム・パートタイムを問わず、どなたでも加入することができます。

組合では、職場の労働条件や職場環境の改善を求めて大学と定期的に話し合いを行なったり、職種を超えて悩みを相談し支え合う仲間づくりをしています。

このたび、そんな東職の活動を広く応援していただく仕組みとして、東職サポーターの会を作りました。

東職サポーターの会は、東職の活動を応援したいというお気持ちのある方が加入できます。特に東大教職員OBOGの皆さんには、東職サポーターの会へぜひご入会していただき、ご支援下さいますよう、よろしくお願いいたします。

東職の企画するイベントに組合員と同等の資格でご参加いただけます。ただし、団体交渉や執行委員会、人事関係の説明会などへの参加は組合員に限られます。教職員の方は、ぜひ組合の方にご入会ください。

ご入会お待ちしております。入会いただける方は、申込書にご記入の上、書記局にお送りください。
お待ちしております。

東職サポーターの会加入申込書(word)

東職サポーターの会加入申込書(pdf)

理研の非正規雇用問題を解決するネットワーク(理研ネット) よりオンライン署名の協力要請

==理研ネットより全大教を通じてのご案内です==
2018年3月末での、事務系「5年の雇用上限」による大量雇止めは、皆さまの
ご支援により回避することができました。しかしながら、就業規則には
「5年/10年の雇用上限」の文言が残されたままで、今年度末から事務系で
再度「5年の雇用上限」による雇止めが発生する事態となりました。

理研労は理研経営陣に対して、雇止めを阻止の交渉を継続していますが、
これと並行して、理研外部の和光地区の労働組合(北足立南部地区労働組合
協議会とその傘下の労組)、市議会議員、市民と協力して、「理研の非正規
雇用問題を解決するネットワーク(理研ネット)」を立ち上げ、外部から
圧力をかけています。

今回、理研ネットが主体となって、目前に迫った「5年の雇用上限」による
事務系任期制職員の雇止め阻止し、2023年3月末に起こる研究系職員の
「10年の雇用上限」による雇止め阻止を目指して、change.orgを利用した
オンライン署名(http://chng.it/pmJdffyj)を以下の内容で開始いたしました。

発信者:「理研の非正規雇用問題を解決するネットワーク
(理研ネット)」
宛先: 理化学研究所理事長
要請内容:
2021年3月末から起こる、職員を使い捨てる大量雇止めを
回避するために、理化学研究所は、就業規則から生じた、
脱法的な制度である「5年の雇用上限」を撤廃してください。

理化学研究所労働組合と、協力する団体が共同で、理研での非常勤職員雇い止め回避のためのオンライン署名の取り組みをしています。