学内のすべての有期雇用教職員の皆様、および各部局の人事・採用担当者の皆様へ大至急お知らせ! 

チラシダウンロード(みなさんにお知らせください!)⇒学内の全ての有期雇用教職員の皆様および各部局の人事・採用担当者の皆様へ大至急お知らせ_20171109              2017年11月9日 東京大学教職員組合
●東京大学内の有期雇用教職員に対する「5年上限」「契約更新限度」等を理由とする雇止め(契約不更新)は、全て労基法違反であり不当労働行為・不当解雇です。
 労働条件通知書に記載された「更新限度」「契約期間上限」の迫っている方は、違法・無効なはずの雇止め(不更新)を防ぎ、万一不当解雇された場合は地位保全・原状回復の手続を潤滑に行えるよう、今のうちに労組(東京大学教職員組合、以下「東職」)へのご加入をお勧めします。 【加入申し込み
 各部局の人事・採用責任者各位におかれましては、有期雇用教職員の契約更新上限の違法・無効性を十全にご認識・ご理解の上、不当解雇に当たる雇止め(契約更新拒否)を行うことの無いよう注意喚起ください。
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【終了】12/13(水)18:00~20:00(開場17:45)第15回シネマカフェ

◎予約不要・どなたでもどうぞ◎
チラシはこちら⇒第15回東職シネマカフェ&リース作り

第15回東職シネマカフェ
ゲスト小森陽一さんと
 DVD『安保法制と憲法』を見る
2017年12月13日(水)
18:00~20:00(開場17:45)
ワンドリンク代
組合員300円、一般500円

会場:東京大学教職員組合組合室
  本郷キャンパス生協第2食堂3階
問合せ:Tel・Fax:03-5841-7971(東職書記局)
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org
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【終了】12/9(土)~10(日)第19回東京科学シンポジウム

チラシをダウンロードできます⇒東京科学シンポジウム
日本科学者会議 東京支部50周年記念企画
理性と希望の平和な時代を拓く
―反知性主義・分断・不公正とたたかう―
会場: 中央大学多摩キャンパス アクセス
プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
1.特別報告 12/9(土)13:00~17:00
●栗田禎子(千葉大学大学院人文科学研究員教授、歴史学・中東研究)
世界のなかの「いま」を生きる-中東・世界・日本のゆくえと「平和憲法革命」の課題-
●浦田一郎(一橋大学名誉教授、憲法学)
自衛隊加憲論と政府解釈-平和で公正な社会を考えるー
2.分科会 12/9(土)午前、12/10(日)午前・午後に開催
分科会の内容、発言者はこちらをご覧ください⇒第19回東京科学シンポジウム
*東職組合員および東職OBの関わる分科会は下記が予定されています。
【4】分科会:院生・若手小さな冬の学校
【6】分科会:首都圏の防災・減災を考える
【20】分科会:非正規雇用問題を考える

【終了】12/4(月)ストップ!国立大学有期雇用職員大量雇止め=すべての国立大学での「無期転換ルール」適正実施を求める緊急院内集会=

ビラはこちらです⇒国立大学雇い止め院内集会

資料はこちらです。
①緊急院内集会プログラム2017.12.4
②東京大学 基調報告(無期雇用転換手前の雇い止めの危機が迫る大学)資料 2017.12.4

③東北大学 基調報告(無期雇用転換手前の雇い止めの危機が迫る大学)資料 12017.12.4
④名古屋大学 無期雇用転換の取り組み資料 2017.12.4
④山形大学 無期雇用転換の取り組み資料 2017.12.4
⑥早稲田大学 非常勤講師問題での取り組み資料 2017.12.4
⑦大阪大学の労働契約法第18条に関する概要 2017.12.1
【主催】東京大学教職員組合、首都圏大学非常勤講師組合、全国大学高専教職員組合
【賛同団体(現時点)】全労連、国公労連、日本私大教連、公大連、都大教、学研労協、東北非正規教職員組合

【終了】11/21(火)12:10~13:00 第34回東職ランチョンセミナー「福島第一原子力発電所の廃炉の前途~混迷からの救出~」 講師:佐藤 暁氏

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会、どなたでもどうぞ。
第34回東職ランチョンセミナー⇒案内チラシ
「福島第一原子力発電所の廃炉の前途~混迷からの救出~」
講師:佐藤 暁氏(原子力コンサルタント)
*当日のレジュメはこちらでご覧になれます⇒第34回東職ランチョンセミナー配布資料
会場:工学部3号館 2階32講義室
日時:2017年11月21日(火)
12:10~13:00[開場11:30]
佐藤暁氏はGE社で長く原発技術全般を担い、退社後は原子力コンサルタントとして第一線で活躍中。 氏は「“40年以内に廃炉”とした東電発表は、全く見込みのないことを知りつつ広げた大風呂敷か、技術的に著しく無知。全てにおいて失敗と遅延が発生し、混迷。今や当事者が国から無尽蔵な財政的支援を受けたとしても混迷からの脱出はできない。」*と指摘。セミナーでは混迷から救出するための新しい方向性と指針が提示される。
*:“福島第一原子力発電所の廃炉の前途――混迷からの救出”(『[決定版]原発の教科書』新曜社、2017年)中、「はじめに」から抜粋

主催:東京大学教職員組合 Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org  http://tousyoku.org/
共催:東京大学工学部教職員組合
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2017年10月31日号「東京大学新聞」一面で

「有期雇用職員雇い止め問題」を取材。

詳しくはこちら

2018年ちひろカレンダー 予約受付中!

今年も恒例の「ちひろカレンダー」の販売を開始いたします。
チラシはこちら⇒2018年ちひろカレンダー予約受付中
書店等でご購入されるより、消費税分がお得になるうえ、一部は東職へのカンパになります。
ご自身のために、お友達へのプレゼントに、また組合員拡大の一環として、ご活用いただけますようお願いいたします。
◎壁掛け用(A2判) 1本1,400円(表紙 けしの花のなかのあかちゃん、2ヶ月めくり)
◎机上版ポストカードカレンダー 1,800円(木製スタンド付)
*机上用スタンドなしは 1,200円


お申し込み第一次の締切りは11月13日(月)です。
【申し込み方法】メール・Fax・Tel(Telは平日10:00~18:00)で下記をお知らせください。
①カレンダーの種類と数   壁掛け用×〇本   机上用×〇個
②所属・お名前・連絡先
③受け取り予定日:11月27日以降は書記局にあります。
*学内便で発送、郵便振込用紙でお支払い(振込手数料がかかります)も可能。
【お申し込み・お問い合わせ】
東京大学教職員組合 書記局   文京区本郷7-3-1 生協第2食堂3階
Tel・Fax:03-5841-7971(内線27971) E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org

【終了】11/17(金)12:30~13:30ろうきん相談会

<ろうきん相談会> 2017年11月の相談会 中央ろうきん
日時:11月17日(金) 12:30~13:30
場所:東職書記局(生協第二食堂建物3階)

学校の授業料で教育ローンをお考えの方は早めのご相談をおすすめします。ろうきんでは迅速かつ親身に対応いたします。
また、新生活等で資金が急に必要になった際には低金利で便利なろうきんカードローンをおすすめします。もちろん他行・他社でご利用の金利が高いカード(リボ払い、分割、キャッシング含む)の借換としても利用できます。
ご検討の方はろうきんへ相談、もしくは中央ろうきんのホームページから簡単に仮審査申込ができます。今月のチラシに仮審査申込み方法のご案内がございますのでご参考いただければと思います。
お問い合わせ:内線27971(外部からは03-5841-7971)

【終了】11/13(月)18:00~何度でもやる「無期転換」をあきらめたくない学習会 第4弾 in 本郷キャンパス

チラシはこちらです⇒11月13日本郷学習会チラシ
無料・予約不要・どなたでもどうぞ
無期転換って何?
非常勤教職員のあなた(非常勤職員もポスドクも非常勤講師も)
「自分は5年期限の雇用だから無期転換は無理」とあきらめていませんか?  

早大非常勤講師3000人の5年上限を撤廃させた
首都圏大学非常勤講師組合書記長が語る
「東大ルール」の重大な問題点と
その正しい攻略法

講師:志田 昇(首都圏大学非常勤講師組合書記長)
特別ゲスト:寺間誠治氏(「労働運動の新たな地平」編著者(2015年かもがわ出版)
*個別の疑問、質問には東職書記長がお答えします

2017年11月13日(月)18:00~19:00[開場17:30]
会場:東大教職員組合組合室[東職書記局]本郷キャンパス生協第2食堂3階奥
・・主催・お問い合わせ・・
東京大学教職員組合 Tel 03-5841-7971 月~金 10-18時 
syokikyoku@tousyoku/org

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「職域限定職員」にご用心!! (「全大教新聞」第340号に東職委員長執筆)

2017年10月10日発行の「全大教新聞」第340号1面〈続報・無期転換促進の取り組み〉に東職委員長による
「職域限定職員」にご用心!! が掲載されています。
全文はこちらから読めます⇒「全大教新聞」340号1面

また4面には9/9~10に行われた全大教非常勤職員交流集会「希望者全員の無期雇用転換実現に向け」(会場/京都大学吉田キャンパス)に参加した短時間勤務職員部会代表の「わたしのひとこと」が掲載されています。

「困った時の・・・」だけでなく
              東京大学 東 史
 「組合は灯台のようなもの。
明るい時は見えていなくても、
周りが暗くなれば見えてくる」
以前、教研集会で伺った印象的な言葉です。
確かに、理不尽な扱いを受けて進退窮まった時、
そうだ、組合があった、と初めて駆け込んで来る人もいます。
組合が拠り所だと気づかれたのはありがたいのですが、
単なる困った時のお助け寺ではなく、
普段から皆がお互い支え合ってゆく、
豊かな場でありたいと願っています。

併せて東職チラシもご覧ください⇒「雇い止め」をご心配されている方へ