日別アーカイブ: 2015年3月10日

かわら版2015‐6号(2015/3/10)が発行されました(1p)

ダウンロードできます。⇒2015-6「不利益変更はきちんと説明を」20150310

4月から、毎月の基本給が下がります。

―就業規則案の問題点―
2015 年4月1日施行予定の新しい就業規則(案)が、2月18日に提示されました。当局によると、今回の主な改訂点は、①学校教育法の改正に伴う教員懲戒手続き 規定改正、②年俸制の弾力的運用のための規定改正、および有期雇用教職員の俸給表統一、③俸給月額の改定、単身赴任など手当見直し、などです。
当局の示した、主な改訂点の文書は実によく工夫が凝らされています。①は、上位法制の変更に伴う技術的な改正に過ぎないとも言えるし、また②は変更対象が 助教に限定されており、かつ有期雇用教職員に対して技術的な改訂です。ほとんどの読み手は、直接待遇に関する変更はないと安心して、就業規則(案)を読み 飛ばしてしまいかねません。
 しかし、ここには大きな落とし穴があるのです!
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かわら版2015‐6号(2015/3/10)が発行されました(2p)

ダウンロードできます。⇒2015-6「不利益変更はきちんと説明を」20150310

戦後70年、従軍慰安婦問題を考える―2.11集会 

去る2月12日木曜日、思想と信条の自由を守る2.11集会(第11回東職ランチョンセミナー)「日本軍「慰安婦」問題をどう考えるか」(主催:東京大学職員組合・東京大学史料編纂所職員組合)が開催されました。講師はこの問題の第1人者吉見義明氏(中央大学教授)。37名参加者とともに、活発な議論が行われ盛会のうち終了しました。その報告です。
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