第19回東職シネマカフェ11/22(金)『非正規に尊厳を!メトロレディーブルース総集編』

第19回東職シネマカフェ
『非正規に尊厳を!メトロレディーブルース総集編』
(2019年3月製作/55分/DVD/ビデオプレス制作)

日時:2019年11月22日(金)18:30~ (18:00開場)
会場:東京大学教職員組合組合室(本郷キャンパス第二食堂3階・定員30名)
参加費:組合員・学生300円、一般500円
*当日入場も可ですが会場が小さいので予約を入れてください。
主催・お問合わせ:東京大学教職員組合
Tel・Fax:03-5841-7971
mail:syokikyoku@tousyoku.org
上映後、出演者4名を交えたトーク&ディスカッションと懇談会があります。

<作品紹介~ビデオプレスより~>
東京メトロ売店 には 正社員と非正規の契約社員が一緒 に働いている。 仕事は まったく 同じ 、しかし非正規の賃金は 正社員の 約半分 だ。何年勤めても 退職金はゼロ 。 勤続 10 年で 1000万円の格差 が生まれる。 1 年契約更新で 雇い止めの不安 もあった。
そんな中 ユニオン をつくって 立ち上がったシニアの女性売店員 たち。みんな 10 年以上のベテランだ。この映画は、初めての ストライキ から、会社との 交渉 、そして「 労働契約法 」に基づく裁判提訴 、東京地裁・高裁判決とつづく「メトロレディーたち」の 2013 年から 2019 年にわたる、 6 年のたたかいをドキュメント 。
シニア・シングル・非正規の女性たちの厳しい現実とホンネが見る者の心をゆさぶる。 いま日本の働き手の 4 割は非正規 、 2 千万人 をこえた。「 これはカースト制度、負けるわけにはいかない 」。

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