ランチョンセミナー第37回 7/9(月) 12:10~

労働法シリーズ 第1回
 「なぜ平等が必要なのか?~民主主義と労契法20条『同一待遇』の意義~」

平等の推進は民主主義と資本主義に不可欠です。日本の経済を何とかしたかったら、平等を推進するしかありません。その原理をお伝えできたらと思います。

講師:松村比奈子氏(首都圏大学非常勤講師組合委員長 憲法学)

2018年7月9日(月)12:10~13:30(開場11:30~閉場13:30)

工学部2号館211教室(旧館2階入口から入った場合は、サブウェイの下の階になります)

無料・予約不要・弁当持参可・入退室自由・どなたもどうぞ

 

【労働法シリーズ】労働者の権利の獲得と行使は、先ず「知る」ことから始まります。今般話題の「無期転換」にしても、労契法に保障された権利を「知らなかった」教職員が何と6割近かった、という驚愕のアンケート結果も。 もちろん労働者の権利の周知も、労働法令の遵守も、第一義的には使用者企業側の責任には違いありません。にも拘らず、労働者の無知を当て込んだり、そもそも担当者が無知・不勉強だったり、といった様々な事情から法を守らず、義務も責任も果たさない経営者や人事労務責任者が後を絶ちません。「転ばぬ先の杖」、「知は力」、皆さんもご自身の大切な権利を自衛すべく、労働法で理論武装してみませんか。
第37回チラシ