日別アーカイブ: 2014年5月28日

【終了】6/15(日)緊急シンポジウム「神宮の森から新国立競技場を考える」

主催:神宮外苑と国立競技場を未来に手わたす会

5月28日、JSC(日本スポーツ振興センター)は新国立競技場の基本設計を発表しました。
昨年11月26日の案を踏襲し、ザハ・ハディド氏デザインの流線型を改変しただけの巨大競技場です。また新素材を使うため屋根ではなく遮音膜と巧妙に言い換え、サブトラックや都営住宅にはなんら言及のないままです。
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登壇者:「ヒートアイランドを抑制する緑と風の道―神宮の森の意義」
    三上岳彦(帝京大学教授、首都大学東京名誉教授)
    「国立競技場と環境アセス」
    原科幸彦(東京工業大学名誉教授、元IAIA[国際影響評価学会]会長)
司会: 森まゆみ(作家、「神宮外苑と国立競技場を未来に手わたす会」共同代表)
    権上かおる(環境問題研究家)
*登壇者は追加になる場合があります。
日時:2014年6月15日(日)午後1時30分-4時30分(開場午後1時00分)
会場:日本建築家協会・建築家会館本館1階ホール
住所:渋谷区神宮前2-3-16

申込:要予約、定員100名、参加費1,000円
申込先→http://form1.fc2.com/form/?id=918577
問合先→info@2020-tokyo.sakura.ne.jp

備考:
*シンポ終了後、登壇者からメディアへの説明、質問の時間をもうけます。
*午後4時30分頃から1時間程度の国立競技場外周ウォークを予定しています。
 歩きながら問題点を検証します。
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