投稿者「syokikyoku」のアーカイブ

2022ぶどう直売(藤稔・ロザキ)

完熟梨の果樹園さんより、「今年は様子を見ていたが、ぶどうも販売できそう」との連絡をいただきました。そこで突然ですが、ぶどうも直売します。
品種は「藤稔」という黒ぶどうと、「ロザキ」という白ぶどうです。
梨とともに、是非味わってみてください。
◎販売価格:1パック(500グラム前後入り)
藤稔…1,200円、ロザキ…1200円
◎予約締切:8/22(月)15時まで
*数に限りがございますので、予約可能数に達しましたら、締め切り前でも受付終了とさせていただきます。(ロザキは数が少なく締め切りが早くなる見込みです。申し訳ありません)
◎受渡し日時:8/24(水)の14時半~17時半頃 *代金引換
◎お渡し場所:東京大学教職員組合書記局 生協第2食堂棟3階
*お取り置きできません。当日のお受け取りをお願いいたします。

◎予約申し込み:メール・FAX・TELで下記をお知らせ下さい。
①  注文数 藤稔(   )パック ロザキ(   )パック
②  お名前とご所属(外部の方はご住所)
③  連絡先(日中に連絡可能な電話番号)
 *梨のご注文と合わせてお申込みいただけます。

お問合せ/予約:
東京大学教職員組合 書記局 Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org

労働相談申し込み

組合員の雇用、職場環境に関する問題を「労働相談員チーム」が対応します。なお、労働相談に関しては以下の注意事項をご覧ください。

  • 既に組合員となっている方が対象です。
  • 非組合員の方でも初回のみお受けいたします。なお、匿名でのご相談は受け付けられません。
  • 非組合員の方でご相談を継続されたい場合は組合にご加入ください。東京大学に雇用されている方なら、常勤・非常勤に関わらずどなたでもご加入できます。
  • ご相談内容によってはご希望にそえない、お断りする場合もありますのでご了承ください。
  • ご相談内容によってはすぐに対応できない場合がありますので、お時間に余裕を持ってお申し込みください。
  • 「労働相談員チーム」も同じ組合員で、東京大学の教職員です。
  • 組合員同士は身分が異なっても対等です」このことを良くご理解の上ご相談ください。

ご相談内容を以下のフォームにご入力いただきお送りください。ご入力された内容は労働相談員チームで共有し秘匿扱いとします。


■ ご相談フォーム

    組合員/非組合員 ( 必須 )

    お名前 ( 必須 )

    性別

    所属 ( 研究科・専攻名等、 必須 )

    雇用形態 ( 必須 、週37.5時間以上の方は常勤になります )

    職種 ( 必須 )

    ※ 雇用に関するご相談の場合、雇用形態、職種が大変重要になりますので正確にご記入ください。

    「その他」の職種

    内線

    携帯

    e-mail ( 必須 )

    ※ できる限り個人用アドレスのご登録をお勧めいたします。

    ご相談内容

    ※ これまでの経緯、問題点、ご本人が希望されること等をお書きください。

    ご相談形態 ( 必須 )

    ご相談日程

    ※ 面談をご希望される場合は、可能な日時を3候補以上お書きください。面談は書記局またはオンラインで行います。


    2022年東職・完熟梨の販売(予約受付終了)

    注文可能数に達したので、締め切り日よりまえですが、今年分の受注は締め切りとさせていただきます。ありがとうございました。ぶどうの「藤稔」はまだ予約をお受けできますので、ぜひご注文下さい。

    保護中: 10年特例無期転換阻止の雇い止め

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    国際卓越研究大学法案〈「稼げる大学」法案〉

    全大教の仲間の組合員さんからの情報です(4/28)
    【緊急配信】問題点を徹底解説!国際卓越研究大学法案〈「稼げる大学」法案〉
    本日中にも衆議院本会議を通過する予定の国際卓越研究大学法案(通称:「稼げる大学」法案〉学問の自由、大学自治、学びの保障etc…あらゆる面で問題アリの法案です。本日はこの法案の問題点を指摘し続けてきた京都大学教授の 駒込武さん、弁護士の指宿昭一さん、社民党共生政策運動委員長の村田しゅんいちの3名でこの法案の問題点を徹底解説します。社民党 Official YouTube Channel

    こちらは稼げる大学法案の廃案を求める大学横断ネットワークより院内集会の動画です(5/16)
    緊急院内集会「国際卓越研究大学法案 を廃案に! 大学における多様な学びの機会の保障を求めて」(2022年5月16日)


    中盤、大学ファンドに触れています。

    メーデー 働くものの団結で生活と権利を守ろう!【終了・動画は見ることできます】

    メーデーの案内が届きました。
    全労連:第93回 中央メーデー (zenroren.gr.jp)
    WEB配信もありますので、ぜひご視聴ください。
    2022年5月1 日(日) 11:00~(文化行事は10:30~)
    第93回中央メーデー配信 – YouTube



    組合入会のご案内:東京大学には組合があります。

    東京大学教職員組合
    住所:東京都文京区本郷7-3-1
    電話:03-5841-7971

    加入案内書・申込書は こちら をご参照ください。
    WEBでもお申し込みできます。加入申し込み

    東京大学教職員組合(東職)は、東京大学に働く教職員でつくる労働組合(Union)です。1947年に結成され、約70年の歴史があります。ほとんどすべての国立大学に労働組合はあり、時には互いに連携しながら、教職員の雇用を守り、賃金や労働条件の改善のための運動を継続してきました。

    「東職に加入するとどんなメリットがあるの?」とお思いの方は多いと思います。組合運動に費用(組合費)対効果の考え方は、なかなかなじみにくいのですが、

    ・職場で理不尽な状況に直面した時、相談したり、改善のために一緒に運動してくれる仲間がいる。(団体交渉権があるので、当局と対等に渡り合える。これは労働組合しかできないことです)

    ・部局や職種[教員・職員(事務系、図書系、技術系)]を超えた出会いと交流がある。

    これらは短期的なメリットですが、今私たちが得ている様々な権利が、過去からの運動の積み重ねによって実現したものだというところに、組合運動の本質があります。私たちが、過去の運動によってもたらされた権利を当然のものとして享受するだけに留まり、今職場で起きている様々な問題に目をつぶるならば、東大の職場に明るい未来はないでしょう。

    労働組合の結成や労働基本権の行使は、日本国憲法や国際法でも保障された権利です。一人一人の労働者は雇用者に比べ、圧倒的に弱者であるが故に、労働者には、団結権をはじめとする労働基本権が普遍的に認められているのです。この当たり前の権利を行使しない手はありません。

    一方、日本国憲法の第12条には、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」と記されています。労働基本権も、これまでの運動で改善されてきた労働条件も、そして学問の自由も、労働者であり大学人である私たち自身の不断の努力によって保持していかなくてはならないのです。

    東京大学教職員組合はその不断の努力を実践するための組織です。
    あなたのご加入をお待ちしています。

    加入申し込みは:https://tousyoku.org/archives/category/join

    麻布米軍ヘリ基地撤去集会(2022.4.17)【終了・動画は見ることできます】

    麻布米軍ヘリ基地撤去実行委員会よりの情報です。
     港区六本木にある米軍基地「赤坂プレスセンター」(私たちは「麻布米軍ヘリ基地」と呼んでいます)の撤去を求めるオンライン集会を下記要領で開催いたしますので、ぜひご参加ください。
     ——————————————
    麻布米軍ヘリ基地撤去集会
     4/17(日)14:00~15:00
     開催方法:YouTubeにて生配信
     4・17麻布米軍ヘリ基地撤去集会(2022/4/17(日)14時~)
     ライブ配信URL
      http://youtu.be./q7iDbrJcngI

    ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、青山公園での集会・デモ等は
     おこなわず今年もオンラインのみの開催となります。

    昨年につづき、コロナ禍のため撤去集会をはじめ現地調査やフィールドワーク等、活動のほとんどを中止せざるを得ませんでした。

    しかし、毎日新聞の特集「特権を問う」で米軍機の低空飛行問題等が取り上げられ、麻布米軍ヘリ基地にもたいへん注目が集まっております。実行委員会が提供した情報が、特集の内容にも数多く反映されました。毎日新聞で麻布ヘリ基地の問題を初めて知った、という方からの問い合わせも増えています。

    ぜひ多くの方にこの問題を知ってもらい、活動そのものも発展させるきっかけとなる集会に出来ればと考えています。

    集会当日は、連帯のご挨拶やヘリ基地現地調査の様子等を配信します。
    どうぞご視聴ください!

    なお麻布ヘリ基地フィールドワーク(現地調査)を紹介する動画の2022年版を制作しました。下記から視聴できますので、あわせてご覧ください。
      https://youtu.be/ljNqrdwlS_E

    教職員組合に加入しませんか?

    毎日のお仕事、お疲れさまです。みなさんは、自分の職場環境や労働条件に満足していますか?また周囲の方々にとっても、十分な環境・条件が整えられていると感じていますか?みなさんそれぞれに、何か意見や不満な点をお持ちだと思います。そのような思いを一人で持っていても、その思いはなかなか経営者(総長や理事など)には届かず、まわりの状況は変わりません。

    そこで、みんなで集まり、声を大きくする団体として、東京大学教職員組合があります。働く仲間が集まって組合を作り、経営側と交渉することは、憲法(第28条)でも保障されている基本的な権利です。皆さんも、自分や周囲の人達にとってより良い職場環境・労働条件を実現するために、教職員組合に加入しませんか?

    WEB( 加入申し込み )でお申し込みできます。
    書面(加入案内書・申込書)を希望される方は こちら をご参照ください。

    新年度のご挨拶 東京大学へようこそ!(かわら版2022-2)

    2021年度執行委員長 佐藤仁

     組合員の皆様、そして、この「かわら版」をご覧になっている組合にご関心をもってくださっている皆様、こんにちは。執行委員長を仰せつかっている佐藤仁と申します。「組合」というと、何やら前のめりの主張をもった変人の集まりというイメージをもっている人もいるかもしれません(実際、当たらずとも遠からず、笑)。あるいは、そもそも何をしているのか、全く知らない方も多いと思います。何を隠そう、私自身も部局の組合員を長く続けながら、実際、東職が何をしているのか、執行委員長になるまで、全く知りませんでした。
     大学には立場の弱い方々が大勢働いておられます。任期付きの教職員、短時間雇用の方々などです。こうした方々は、まさに弱い立場にあるがゆえに、働き方に不満をもっていても、理不尽な業務を押し付けられても、改善を求めたり、要求を断ったりすることができません。職を失ってしまうリスクがあるからです。そうしたときに、相談相手になってくれるのが、組合にいる労働相談員とよばれるみなさんです。
     各部局では相談のできない人のための窓口があることも、私は組合の執行部に入るまで知りませんでした。労働相談員は、まず悩みを抱えた組合員の話を聞き、それを四役会議(執行委員長、副委員長、書記長、書記次長が参加)で議論し、様々な部局の組合員が集まる執行委員会で報告・討議します。組合には顧問弁護士の方もおられるので、法律的な相談も受け付けています。場合によっては、部局に対して団体交渉を申し込み、それが問題の軽減や解決につながることもあります。
     こうした特定の労働者への対応に加えて、ボーナスの引き下げに反対したり、昇給基準について改善要求を出したりという団体交渉も行います。本部との団体交渉は、私も過日はじめて参加したのですが、本部側が労務担当の理事を筆頭に、部長やら課長がずらりと並ぶ、なかなか見ごたえのある「対決」の舞台です。本部関係者のほとんどが男性で、なおかつネクタイをしているのに対して、組合側はラフな格好していて女性も一定数入っているのが好対照でした。理事だけでなく、人事労務担当の部課長に、しっかりとこちらの話を聞かせるという機会は非常に重要であると感じました。
     こうした労務関連の活動とは別に、ランチ会、勉強会、各種の懇親会など、親睦のためのイベントもあれこれ行われています。東大におられる様々な職種の方とお会いできる貴重な機会です。私はほとんど参加できていないのですが、東大以外の全国組織との連絡も頻繁にとっています。
     そんな組合も、このご時世、メンバーの数を着実に減らしています。最盛期には全教職員の半分ほどが組合員だったのは、遠い昔の話。組織率からいえば風前の灯なのですが、それだからこそ「ここしか相談できる場所がない」という意味で組合の存在価値はあります。相談が特にない人にとっても、この組織はどこか懐かしい、不思議な昭和的空間です。そのことは、本郷の書籍部の上にある組合の部屋を訪問されると感じることができると思います。みなさん、ぜひ「恐れずに」組合の部屋に遊びにきてください。やさしい書記局のお姉さま方がお茶をいれて歓迎してくれます。そこで愚痴の一つでも聞いてもらえれば、少し楽な気持ちになって、明日からのお仕事に向き合えると思いますよ。

     新入職員の皆様、ご就職おめでとうございます。
     東京大学教職員組合の一人として、また農学部の技術職員として歓迎いたします。
     東京大学には多様な仕事と多様な職種があると共に、大きな組織ゆえ様々な課題も存在します。労働組合に入ることで、自分の労働者としての権利が守られやすくなるだけでなく、回りの仲間に問題が発生した時に大きな力になれます。また自分が所属する部局以外の人と知り合えるのも大きなメリットです。
     皆さんの加入をお待ちしています。 農学部 T.K.

     皆様この度はご着任おめでとうございます。
     本学は働きがいある職場ですが、「働く者の当然の権利も、粘り強く要求して初めて得られる」という点では他大学や民間企業と変わる点はありません。
     東職ではこれまで、各職場での不当な労働条件改悪や雇止めに対し抗議や団体交渉を通じて解決を勝ち取ってきましたが、まだまだ問題は山積み、本学を魅力ある誇れる職場にしていくため、みなさまの力が必要です!
    銀杏の会世話人 Y.S.

     東京大学へようこそ!
     私が勤務している駒場キャンパスでも、他のキャンパス・施設でも、多様な雇用形態があります。東京大学教職員組合は、そのすべての被雇用者のための組合組織です。単組(部局ごとの単位組合)に分かれており、それぞれの職場での多様な問題に対応できる体制になっています。他方、大学も大きく複雑すぎるのか、方針が出されても、その方針がきちんと守られないことが多々あります。
     そのためにも、各単組が問題提起をし、解決策を大学全体に波及させなければなりません。とりわけ重要な論点は、短時間職員の待遇改善やジェンダーの平等です。本部は、いちおうは同一賃金同一労働やジェンダー平等やワーク・ライフ・バランスを掲げていますが、なかなか制度が追いついていっていない現状があります。それでも、組合が求めることにより、職域限定職員制度や産休時の部局補てん制度など、改善も見られてきました。健全な職場と職場での民主主義を守るためにも、組合は必要不可欠な組織です。組合に入って、一緒に職場を良くしていきましょう。 教養学部教職員組合 副委員長O.T.