即位日等休日法(4/30,5/1,5/2,10/22)による減収対応を要望するメッセージをお願いします。

「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」により、今年度(2019年度)は4/30,5/1,5/2,10/22が休日となりました。

これにより、時間給や日給で勤務する非常勤職員は、勤務日が減り、賃金が減収となってしまいます。

厚労省HPにある「本年4月27日から5月6日までの10連休に関してよくある御質問について」Q&Aには、「賃金の減収を生じないようにすることが望ましいことはいうまでもありません。」と記載されています。

また、政府方針として、「時給や日給で働く労働者の収入が減ることに備えて、雇用主に対し、有給休暇としたり、臨時の手当を出したりするなど、適切な配慮を呼びかける」と報道されています。

東京大学教職員組合は、即位日等休日法によって祝日となる4日間について、減収とならない特段の措置を講じることを求めます。
ご賛同のメッセージをお願いします。

東京大学教職員組合・東京大学教職員組合短時間勤務職員部会

 

即位日等休日法による減収対応を要望するメッセージ←こちらのフォームからご送信ください。

かわら版「粘り強い交渉の末に、ついに実現!!」を発行しました(2/8)

4月の施行就業規則に、組合の要求が入りました。

非常勤講師5年超で無期転換。

短時間勤務教職員の2つの休暇が有給化。

詳細はチラシをご覧下さい。

チラシダウンロード:かわら版(表) かわら版(裏)

朗報です♪ 勤続5年以上の有期雇用教職員の皆さんには、今年度より無期雇用転換申込権発生しています。

労働条件が途中何回変っても、辞職・再就職を何回繰返しても、本学の教職員としての地位を平成25年4月以降維持してきた方には原則、無期雇用転換を申込む権利が既に発生しています

無期雇用転換を申込んだ場合、使用者側すなわち大学法人は、これを拒否できません

現在の雇用契約の条件として「無期雇用転換を申込まない」旨を口頭または文書で予め誓約した場合であっても、誓約に法的拘束力は無く、無期雇用転換申込は常に可能です。

労働条件通知書等に、契約更新を制限する旨の記載があっても、それにかかわらず無期雇用転換申込は可能であり、使用者はそれを拒否できません。もし無期転換申込と矛盾する内容の労働条件通知書や同意書・誓約書の類に署名捺印を求められたら、念のため回答を一旦保留し、その書式を東京大学教職員組合(東職)までご持参ください。

無期雇用転換に係るいわゆる「10年特例」が労働条件通知書に明記されていたり、地位が「教員」だったりしても、勤続5年で無期雇用転換を申込める場合がありますので早計に諦めないで下さい。 続きを読む

ろうきん相談会8月23日(金)12:30~13:30

ダウンロード:こちら東京A3チラシ

次回ろうきん相談会は8月23(金)日12:30~13:30です。
ご希望の方は書記局までお申し込みください。

東京大学教職員組合/
東京都文京区本郷7-3-1 生協第2食堂3階
Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org

映画『新聞記者』

5月9日に東京新聞の望月衣塑子記者に来ていただき、「国民の知る権利とメディア」をテーマに講演会を行いました。
その望月さんの著書「新聞記者」をもとにした映画が6月28日より全国で公開されています。http://shimbunkisha.jp/

権力を監視するはずのメディアが、権力に監視され操られる国民のために仕事をするはずの国家公務員が、という実態をドラマにより描いた力作です。
お見逃しなく!

教職員共済より「自動車共済お見積もりキャンペーン」

教職員共済の自動車共済お見積もりキャンペーン
2019年7月1日~9月30日
資料&見積もり請求いただいた方に定規をもれなくプレゼント!

こちらからダウンロード:2019自動車共済見積りキャンヘ゜ーンチラシ

組合員の皆さんへ:ろうきんよりお知らせ

ダウンロード:こちら【7月】東京A3チラシ

次回ろうきん相談会は7月12日12:30~13:30です。
ご希望の方は書記局までお申し込みください。

東京大学教職員組合/
東京都文京区本郷7-3-1 生協第2食堂3階
Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org

第129回東職定期総会のお知らせ

第129回東職定期総会懇親会

日時:2019年7月6日(土)16:30~
会場:生協第2食堂
会費:1,500円

総会には出席されない皆さまの、懇親会のみのご参加も大歓迎です。
6/28日(金)までに、書記局へお知らせください。
普段はなかなか、お顔を合わせることの無い皆様と交流できる、数少ない機会で
す。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

第189回総会議案書

http://tousyoku.main.jp/inside/2019年(H31R1)度/第129回東職総会議案書.pdf

農学部のハスが見ごろです

かわら版2019‐3「忘れてた!組合に入らなきゃ!」が発行されました

←おもて面は連休の減収対応、労働条件通知書学習会。↓うら面はろうきん、社販マーケットのご案内です。組合に入ると、いろいろいいことあります。

 

東職読書会7/4(火)18:00~『安倍官邸vs.NHK : 森友事件をスクープした私が辞めた理由』

月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。

相澤冬樹 著
『安倍官邸vs.NHK : 森友事件をスクープした私が辞めた理由』(文藝春秋 , 2018)

日時:7 月4日(木)18:00~
会場:東京大学教職員組合 組合室[東職書記局]
本郷キャンパス生協第二食堂3階奥
問合せ:03-5841-7971 東職書記局

東大新聞のこちらの記事、東職も取材を受けました。

東大に採用を白紙撤回された宮川剛教授の思い 「採用手続きの改善を」

 2017年、一度東大から採用を通知された宮川剛教授(藤田医科大学)が、自身が提案した兼任方法を問題とされ、採用を一方的に取り消された。東大と宮川教授は約2年の裁判を経て18年12月に和解したが、東大の労働問題への意識の低さという根本的な問題の解決には至っていないという。宮川教授や東大教職員組合の話などから、今回の問題の経過、東大の体質に迫った。

(取材・中井健太)

続きはこちらより http://www.todaishimbun.org/miyakawa20190529/