1/31(水)12:10~13:00 第35回東職ランチョンセミナー「紛争地を生きる子どもたち」講師:安田菜津紀氏

無料・予約不要・昼休みを有効に使う勉強会、どなたでもどうぞ。
チラシはこちらです⇒第35回ランチョンセミナー
第35回東職ランチョンセミナー
「紛争地を生きる子どもたち」
講師:安田菜津紀氏(フォトジャーナリスト)
http://www.yasudanatsuki.com/
会場:赤門総合研究棟5階センター会議室
日時:2018年1月31日(水) 12:10~13:00[開場11:30]
主催:東京大学教職員組合 Tel・Fax:03-5841-7971
【講師紹介】
1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。写真絵本に『それでも、海へ 陸前高田に生きる』(ポプラ社)、著書に『君とまた、あの場所へ シリア難民の明日』(新潮社)。『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

続きを読む

すべての有期雇用教職員に対する5年上限と6ヶ月クーリングを東京大学は完全撤廃しました!

周知にお使いください。ダウンロードできます⇒5年上限・6ヶ月クーリング撤廃!

すべての有期雇用教職員に対する5年上限と6ヶ月クーリングを東京大学は完全撤廃しました。無期転換への道が現実のものになりました。
各部局の人事・採用責任者におかれましては、有期雇用教職員の契約更新上限の無効性を十全にご認識・ご理解の上、雇い止め(契約更新拒否、不当解雇)を行うことの無いよう注意喚起ください。
有期雇用教職員におかれましては、万一不当解雇された場合は地位保全・原状回復の手続を潤滑に行えるよう、今のうちに東京大学教職員組合(東職)へのご加入をお勧めします。
2017年(平成29)12月21日

2018年問題 凱旋@東大 2017年12月19日 東京大学教職員組合(東職)
○短時間勤務有期雇用職員(事務補佐員、技術補佐員など全学で約5千人)については、2004年法人化時の就業規則制定で「5年上限」を導入。その後、5年間勤続した職員が再採用されるまでに一定期間を空けるいわゆる「クーリング」が全学的に運用されていました。更に2013年の労働契約法改正時、このクーリングを「最低6ヶ月」とする運用が開始。
東職+首都圏大学非常勤講師組合との本年8月7日・9月21日の団体交渉で東京大学本部は、このクーリングを2018年度から降ろすことを英断。更に直近11月9日の団体交渉で、年度明けを待たず、年度内再採用者に対してもクーリングを降ろすと決定。
これにより、短時間勤務有期雇用職員のままでの5年超勤続の可能性が開かれ、労働契約法18条に基づく2018年度以降の無期雇用転換申込権発効者は短時間勤務有期雇用職員には現れ得ないという従来の状況が覆り、短時間勤務のままで無期雇用転換する道が開かれました。しかし、再採用には公募等の競争選抜を経なければならないという問題は残っておりました。

そもそも全学一律の5年上限ルールは、以下の両様の意味で労働契約法18条の主旨に反しておりました。まず業務の多様性にも拘らず「全学一律」の契約更新上限を設けることは不自然であり、労働契約法潜脱が当然疑われます。
しかもその上限を「5年」とすることは、労働契約法18条による無期雇用転換申込権発生の前日に雇止めすることに他ならず、「無期転換申込権発生直前に雇止めを行うことは望ましくない」という厚労省の公式見解に抵触します。
東大本部はこの問題を認め、12月12日の科所長会議(学内部局長会)で一律上限の廃止を発表しました。
残る課題は、年度内に旧学内ルールによる契約更新上限を迎えてしまう現有職員の処遇です。特に旧規定により既に公認の公募が出、現職がそれに応募する形でしか継続雇用の道が開かれない場合、選考が少しでも無期転換阻止・雇止め外部からの新任者への挿げ替えへ傾くことの無いよう、労組・世論・行政・法曹・報道が一体となって警戒・監視を続けていくことが肝要です。

○大学内に現有の短時間有期雇用職の大半を占める「補佐員」(事務補佐員、技術補佐員、教務補佐員)を3年上限の「補助員」に格下げするというこれまでの本部案も、同時に撤回を見ました。学内における待遇格差を拡大しかねないこのような構想が未然に防止されたことは、大きな成果です。
同時に提案されていた無期採用の「職域限定職員」(部局採用の限定正職員)構想については現在のところ依然、フルタイム限定とされており、家庭責任等を負わない労働者たちを優遇・優先雇用する間接差別的な発想ではないか、との疑義は既に東職より本部側へ伝達してあり、今後の改善・柔軟化をぜひ期待したいところです。

*2017年12月19日 厚生労働省記者会見資料より抜粋

1/26(金)12:30~ろうきん「年金・退職金」についての相談会

中央ろうきん 今月のお知らせチラシ⇒ろうきん「ほんごう」12月号
ろうきんからのお知らせです。
毎月「ろうきん相談会」を開いておりますが、1月の相談会は「退職金」や「年金」についての「特別相談会(説明会)」にしたいと思います。
退職金の運用や、年金の手続きについて、労金本郷支店の東職担当者が皆さまのご質問にお答えいたします。
60歳を迎える前に、年金機構から送られてくる「年金請求書」の書類作りはなかなか煩雑で、手続きが一度ではすまないという声もよく聞かれます。労金の
サポートがあれば安心です。
「退職はまだ少し先の事」という方も、退職金について、今のうちから情報収集されるのも、よろしいのではないでしょうか。
       記
日時:1月26日 12:30~
場所:東職書記局 本郷キャンパス生協第2食堂3階

参加ご希望の方は、1月20日までに、書記局へお知らせください。
内線27971(外部からは03-5841-7971)
*この日時にご都合の悪い方で、説明を受けたい方もご連絡ください。

組合員の皆さまが労金をご利用になると、東職に「利用配当金」というものが入って来ます。今年度は65,956円が東職の口座に振り込まれました。皆さまが
労金をご利用くださることが、東職の資金援助になっています。
労金は店舗は少ないのですが、郵貯銀行・銀行・コンビニのATMが使えます。
手数料は利用口座にキャッシュバックされるので実質かかりません。何度もATMをご利用される方には、ちょっと嬉しいシステムではないでしょうか。

2018年1月19日(金)旗開き【組合員のみなさま限定】

チラシはこちら⇒2018 旗開き

『安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名』にご協力をお願いします。

2017年11月6日、戦争法廃止をめざす東大有志の会からのお知らせです。
ご承知のようにいま戦争を放棄し平和的生存権を保障している日本国憲法が
危機に瀕しております。政権が行おうとしている「憲法9条に自衛隊明記」の
改憲は憲法違反の集団的自衛権を憲法上も容認することであり、日本が海外で
「戦争する国」になることを認めることになります。
戦争となれば言論表現の自由も侵害され、私たち市民の活動や組合活動も
統制を受けることになると思います。そこで当会は”安倍9条改憲NO!全国市民
アクション”が呼びかけている”安倍改憲NO!憲法を生かす全国統一署名”の取り
組みを始めております。
ぜひ署名をお願いいたします。署名はこちらから。

【終了】12/21(木)18:45~ 第9回 PeaceNight9 「9条変えると、どうなるの?」

第9回PeaceNight9

「憲法9条に、自衛隊を書き込む」
安倍首相は、そう宣言しました。
でも、本当に今、憲法9条を変えてしまってもいいのでしょうか?
安保法制の強行採決、南スーダンPKOでの「戦闘」のリスク、北朝鮮対応と米軍への給油活動・・・
今、憲法9条が変えられたら、自衛隊はどうなっていくのでしょうか?
日時:2017年12月21日(木) 18:45〜21:00
場所:東京大学駒場キャンパス 7号館743教室
講演:清水雅彦・日本体育大学教授(憲法学)
井筒高雄・元陸上自衛隊レンジャー隊員
主催:PeaceNight9実行委員会 https://www.facebook.com/

【終了】12/20(水)18:30~クリスマスリース&お正月飾りをつくろう!

*****みんなのリース完成です******


クリスマスリース&お正月飾り
一つで二つのお得!手作り体験を楽しもう
材料代 1,800円
講師:田村恭子さん(コトハナム
2017年12月20日(水)
会場:東京大学教職員組合組合室

【終了】12/19(火)13:00~記者会見(厚生労働省記者会にて)を行います

すべての有期雇用教職員に対する5年上限と6ヶ月クーリングをついに完全撤廃!
記者会見資料はこちらです⇒・2018年問題 凱旋@東大/全国の労働者よ、団結せよ! 2017年12月19日
・(声明)改めてすべての大学法人等に有期雇用教職員の雇用上限撤廃を求める 2017年12月17日 全大教中央執行委員会 

「ひまわり」285号(2017/12/4)が発行されました!

全文はこちらです⇒ひまわり285号
続きを読む

かわら版(有期雇用教職員の「6ヶ月クーリング」は前倒しで撤廃!)2017‐7号(2017/11/13)が発行されました

ダウンロードできます⇒かわら版2017-7号

有期雇用教職員の「6ケ月クーリング」は前倒しで撤廃!
「更新期限」「契約期間上限」の迫っている方、年度内の後任ポストへの応募が可能になりました。直ぐに東京大学教職員組合に相談してください!


続きを読む