「新型コロナウイルス感染症に関する就業上の取扱い」等での申し入れ

本日3月27日、東京大学本部へこちらの内容で申し入れを提出しました。

=====

「新型コロナウイルス感染症に関する就業上の取扱い」等での申し入れ

2020年3月16日付で環境安全衛生部長および人事部長から各部局長あてに「新型コロナウイルス感染症に関する就業上の取扱いについて」という通知が出されました。

この通知のなかで、次のような措置が記載されています。

続きを読む

「新型コロナウイルス感染症に関する就業上の取り扱いについて」申し入れ

本日3月23日、こちらの内容で、東京大学本部労務・勤務環境課へ申し入れを行いました。
=====

続きを読む

かわら版(2020年4月施行の就業規則)

かわら版2020-2(2020年4月施行の就業規則)を発行しました。

ダウンロードは

表:2020-2(就業規則)

裏:2020-2(就業規則)

「軍事研究に関する東京大学教職員組合(東職)声明」(2017年5月)を改めて掲げる

防衛省による「安全保障技術研究推進制度」2次募集が行われている(締切11月13日)。この制度は、防衛装備品などの開発につながる基礎研究を進めるための防衛省による研究助成制度で、昨年度に比べ応募件数が大幅に減少したことから、初の2次募集を実施している。
これまで「防衛省の研究助成には応募しない」としてきた国立天文台は、一転して防衛省の助成制度が使えるよう、方針転換を検討していると報じられた(東京新聞9月10日付)。ただし、その後の対応に関しては、いまだ伝えられていない。

防衛省の研究制度に対しては、2017年に日本学術会議が「軍事研究は行わない」とした過去2回の声明を継承すると発表しており、また今年3月には日本天文学会でも「安全や平和を脅かすことにつながる研究は行わない」とする声明を出している。

国立天文台は、東京大学の天文台として出発し、発展・拡充してきた歴史を持つ。それゆえ我々としても、その動向は注視せざるを得ない。
そこで、2017年に発表した下記の声明「大学での軍事研究に反対し、真に人類の平和と福祉に貢献する東大を」をあらためて高く掲げ、国立天文台及び東京大学に対し、将来にわたり軍事研究を行わないよう強く求める。同時に東職は、そのために力を尽くす所存である。

2019年10月31日
東京大学教職員組合 執行委員会
続きを読む

働く人たちが正規・非正規という「枠」に分断される現状に、私たちは慣らされてしまっていませんか?

 「同一労働同一賃金」という言葉をよく耳にするようになりました。労働契約法20条では、不合理な労働条件の格差を禁止しています。厚労省は、「雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保」、「同一労働同一賃金」の実現を目指しています。
しかし、この映画に登場するメトロコマース事件の原告たちの実態は、正社員と全く同じ業務内容と責任を負っているにもかかわらず、基本給に加え15を数える諸手当など待遇面で差別され、永年勤め上げても退職金も支払われず、送別会もないなど人間らしい扱いも受けていません。
1919年の国際労働機関憲章で「同一価値の労働に対する同一報酬の原則の承認」が掲げられています。このときから100年。
働く私たち自身が「正規」「非正規」の枠に囚われ慣らされて、身近な差別を見過ごし黙認してしまっていないでしょうか。「だって非正規なんだから仕方ない」「会社が生き残るためにはやむを得ない」というように。
 原告たちは、その「枠」を壊そうとしています。
自身の願いから出発して、闘いのなかで学び仲間と出逢いその使命に気付き、100年前の理想を未来に向け掴もうとしているのです。きっと1人きりで闘うのは難しかったかもしれません。4人だからこそ、ここまで闘って来られたのでしょう。私たちはその心意気に打たれ、応援したいと思いました。
 一人では弱いかもしれないけれど、連帯することにより大きな力となる姿は組合も同じです。
東京大学教職員組合(東職)は、このメトロコマース事件を、非正規問題を含む差別問題として捉えています。私たち大学人自身の問題でもあります。
いま、大学では運営費交付金を年々削減されるなか非正規教職員の割合は増え続け、非正規なしでは業務が成り立たなくなっているからです。
 東職はこの間、短時間勤務有期雇用教職員の5年上限撤廃や子の看護親の介護休暇の有給化など非正規問題と闘ってきました。
1人より4人、4人よりも、もっと多くの人と連帯すれば、社会は変わります。今夜この映画をご覧になった皆さんと交流し、ご一緒に社会の中の差別に目を向け、それについて考え、声を上げていきましょう。
一人ひとりが人間らしく尊厳をもって働ける世界をつくるために。
2019年11月22日
東京大学教職員組合「メトロレディーブルース」上映会実行委員会

当日配布版=シネマカフェ2019.11.22

続きを読む

自由と平和のための藝大有志の会 芸術と憲法を考える連続講座 vol.27 組曲「日本国憲法」開催中止とネット配信のお知らせ

3月27日に東京藝大上野キャンパスで開催を予定していた「歌とお話でつづる 増補新版《組曲・日本国憲法》」(芸術と憲法を考える連続講座 vol.27)は、新型コロナウィルス感染拡大の状況を踏まえ、藝大での開催は中止とし、後日動画のネットでの配信となったそうです。詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

https://www.peace-geidai.com

 

ろうきん相談会3/15(金)12:30~13:30(終了しました)

ろうきん職員の方に気軽に相談できます。
教育や住宅ローンのこと、資産運用のことなど、聞いてみたいことがありましたらどうぞ。
また、遠方の方はお電話でもご相談いただけます。
ご予約は書記局へ

【3月】東京A3チラシ

「戦没学徒と岩手農民兵士の軍事郵便展」わだつみのこえ記念館(終了しました)

2020年1月22日~2月29日
開館日/月・水・金・土
午後1時~4時(2月24日の振替休日日も開館します)
入場無料
https://twitter.com/wadatsumi_info/status/1210087156221239296/photo/1

(終了)第20回東大生協(第2食堂) ワイン祭り1/24(金)18:00~20:30

◆東大生協ワイン祭り
2020年1/24(金)18:00~20:30 本郷キャンパス生協第2食堂
前売り券1,000-→生協関連にて発売中!
当日券1200円(組合員証提示で1100円)

東大ワイン、世界のワイン、ソフトドリンク、おつまみ各種
19:15頃よりじゃんけん大会

東大生協ワイン祭り2020チラシ

(終了)詩人・尹東柱ーその時代と生涯と詩ー2月16日に獄死した詩人を偲んで(近隣のお知らせ・芸術と憲法を考える連続講座)

芸術と憲法を考える連続講座 第26回
詩人・尹東柱ーその時代と生涯と詩ー2月16日に獄死した詩人を偲んで
◇日時: 2020年2月18日(水)18 : 30 – 21 : 0 0 (開場18:00)
◇教室: 東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 5-109
◇上映会:空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~
◇お話: 井田泉さん(日本聖公会奈良基督教会牧師)

※入場無料、申込不要。藝大生と一般市民のための講座です。
※お問い合わせ : kenpou.geidai@gmail.com(川嶋)
◇主催: 東京芸術大学音楽部楽理科/共催:自由と平和のための東京藝術大学有志の会/後援: 日本ペンクラブ

東職読書会1/27(18:00~)『「岩盤規制」の大義 : 医・食・農=国民生活を土台から壊す”規制緩和”と TPP』

月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。
日時:1月27日(月)18:00~
会場:東京大学教職員組合 組合室[東職書記局]
本郷キャンパス生協第二食堂3階奥
問合せ:03-5841-7971 東職書記局
12月よりテキストが変わっています。
鈴木宣弘 著
『「岩盤規制」の大義 : 医・食・農=国民生活を土台から壊す”規制緩和”と
TPP』(農文協ブックレット ; 13)
農山漁村文化協会 , 2015.4

かわら版2019-7号発行(12月団体交渉/無期転換)

かわら版2019-7号を発行しました。
表面は12月の団体交渉、裏面は無期転換に関するお知らせです。

2019-7表(12月団体交渉)
2019-7裏(無期転換)