速報!またやります 10/24(火)17:30~19:00 無期転換をあきらめたくないみんなのための学習会 in 駒場キャンパスⅠ 第2弾

チラシはこちら⇒10.24無期転換学習会
非常勤教職員のあなた(職員も、ポスドクも、講師も)、「自分は5年期限の雇用だから無期転換は無理」とあきらめていませんか?
あきらめる必要はありません それはなぜか?
早大非常勤講師3000人の5年上限を撤廃させた首都圏大学非常勤講師組合書記長がお答えします。個別の疑問、質問には東職書記長がお答えします。
2017年10月24日(火)17:30~19:00
講師:志田 昇(首都圏大学非常勤講師組合書記長)
会場:駒場Ⅰキャンパス 18号館4階 コラボレーションルーム1
無料・予約不要・途中入退場可

2013年4月1日に、非正規雇用労働者の雇用の安定化のため、無期労働契約への転換の仕組みを導入した改正労働契約法が施行されました。しかし東京大学は、同法の趣旨に反する契約更新限度を口実とした雇止めを保持する上、来年4月から導入するとしている「職域限定職員」は、フルタイム限定、公募、採用試験を課し、財源も運用も部局任せというもので、全学約4800人の短時間有期雇用職員の無期雇用転換の代用にはなり得ません。
名古屋大では、3年1ヶ月を超えて雇用されている職員は、面接試験のみで無期転換することが決まりました。
組合の運動によって、各地で無期転換実現の動きが広がっています。
知ること、行動することが大きな力になります。
ぜひ、学習会にご参加を!

・・お問い合わせ・・
東京大学教養学部教職員組合komaba_union@yahoo.co.jp
(tel:03(5454)6181 内線46181 木のみ 11:00~16:00)
駒場キャンパスⅠ102号館1F
東京大学教職員組合syokikyoku@tousyoku.org
(tel:03-5841-7971 内線27971 月~金 10:00~18:00)
本郷キャンパス生協第2食堂3F

アンケート集約結果【(特定)(短時間勤務)有期雇用教職員の雇用に関するアンケート回答】

2017年10月5日 東京大学教職員組合
結果を印刷できます⇒集約結果印刷用pdf(2,104KB)

1.はじめに
(1)アンケート実施期間 2017年6月29日(木)~8月25日(金)(締切後提出分2通含む)
(2)対象 東大全構成員
(3)目的 「雇用を安定化し、労働者が安心して働き続けることが可能な社会の実現」という改正労働契約法の趣旨に則った雇用の実現および(特定)(短時間勤務)有期雇用教職員の労働条件の抜本的改善(5年雇い止めの撤廃、賃金の改善等)を目指すにあたり、現在東大で働く(特定)(短時間勤務)有期雇用教職員の雇用の実態と問題点を把握するため。
(4)方法 1)Web アンケート  URL:http://tousyoku.org/enquete/
2)紙媒体アンケート http://tousyoku.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/69eeceba46084b0b49153bef9c5e4c44.pdf
・上記1)、2)を東職webサイト(http://tousyoku.org/)に掲載
・本郷キャンパス内立て看5カ所に掲示し、アンケート用紙を添付
・単組ごとにメール、紙媒体配布、掲示等で広報 続きを読む

11/21(火)12:10~13:00 第34回東職ランチョンセミナー「福島第一原子力発電所の廃炉の前途~混迷からの救出~」 講師:佐藤 暁氏

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会、どなたでもどうぞ。
第34回東職ランチョンセミナー⇒案内チラシ

「福島第一原子力発電所の廃炉の前途~混迷からの救出~」
講師:佐藤 暁氏(原子力コンサルタント)
会場:工学部3号館 2階32講義室
日時:2017年11月21日(火)
12:10~13:00[開場11:30]

佐藤暁氏はGE社で長く原発技術全般を担い、退社後は原子力コンサルタントとして第一線で活躍中。 氏は「“40年以内に廃炉”とした東電発表は、全く見込みのないことを知りつつ広げた大風呂敷か、技術的に著しく無知。全てにおいて失敗と遅延が発生し、混迷。今や当事者が国から無尽蔵な財政的支援を受けたとしても混迷からの脱出はできない。」*と指摘。セミナーでは混迷から救出するための新しい方向性と指針が提示される。
*:“福島第一原子力発電所の廃炉の前途――混迷からの救出”(『[決定版]原発の教科書』新曜社、2017年)中、「はじめに」から抜粋

主催:東京大学教職員組合 Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org  http://tousyoku.org/
共催:東京大学工学部教職員組合 続きを読む

「職域限定職員」にご用心!! (「全大教新聞」第340号に東職委員長執筆)

2017年10月10日発行の「全大教新聞」第340号1面〈続報・無期転換促進の取り組み〉に東職委員長による
「職域限定職員」にご用心!! が掲載されています。
全文はこちらから読めます⇒「全大教新聞」340号1面

また4面には9/9~10に行われた全大教非常勤職員交流集会「希望者全員の無期雇用転換実現に向け」(会場/京都大学吉田キャンパス)に参加した短時間勤務職員部会代表の「わたしのひとこと」が掲載されています。

「困った時の・・・」だけでなく
              東京大学 東 史
 「組合は灯台のようなもの。
明るい時は見えていなくても、
周りが暗くなれば見えてくる」
以前、教研集会で伺った印象的な言葉です。
確かに、理不尽な扱いを受けて進退窮まった時、
そうだ、組合があった、と初めて駆け込んで来る人もいます。
組合が拠り所だと気づかれたのはありがたいのですが、
単なる困った時のお助け寺ではなく、
普段から皆がお互い支え合ってゆく、
豊かな場でありたいと願っています。

併せて東職チラシもご覧ください⇒「雇い止め」をご心配されている方へ

2018年ちひろカレンダー 予約受付中!

今年も恒例の「ちひろカレンダー」の販売を開始いたします。
チラシはこちら⇒2018年ちひろカレンダー予約受付中
書店等でご購入されるより、消費税分がお得になるうえ、一部は東職へのカンパになります。
ご自身のために、お友達へのプレゼントに、また組合員拡大の一環として、ご活用いただけますようお願いいたします。
壁掛け用(A2判) 1本1,400円

机上版ポストカードカレンダー 1,800円(木製スタンド付)
*机上用スタンドなしは 1,200円

お申し込み第一次の締切りは11月13日(月)です。

【申し込み方法】メール・Fax・Tel(Telは平日10:00~18:00)で下記をお知らせください。
①カレンダーの種類と数   壁掛け用×〇本   机上用×〇個
②所属・お名前・連絡先
③受け取り予定日:11月27日以降は書記局にあります。
*学内便で発送、郵便振込用紙でお支払い(振込手数料がかかります)も可能。

【お申し込み・お問い合わせ】
東京大学教職員組合 書記局   文京区本郷7-3-1 生協第2食堂3階
Tel・Fax:03-5841-7971(内線27971) E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org

【終了】10/20(金)12:30~13:30ろうきん相談会

<ろうきん相談会> 2017年10月の相談会 中央ろうきん  ろうきんチラシ(10月)
日時:10月20日(金) 12:30~13:30 

場所:東職書記局(生協第二食堂建物3階)
夏に引き続き、秋も何かと出費の多い季節です。
たとえば、お子様の学校の後期授業料や会社の異動で転居を伴う転勤があったりと、節目の月であるといえます。
学校の授業料で教育ローンをお考えの方は早めのご相談をおすすめします。ろうきんでは迅速かつ親身に対応いたします。
また、新生活等で資金が急に必要になった際には低金利で便利なろうきんカードローンをおすすめします。もちろん他行・他社でご利用の金利が高いカード(リボ払い、分割、キャッシング含む)の借換としても利用できます。
ご検討の方はろうきんへ相談、もしくは中央ろうきんのホームページから簡単に仮審査申込ができます。今月のチラシに仮審査申込み方法のご案内がございますのでご参考いただければと思います。
お問い合わせ:内線27971(外部からは03-5841-7971)

【終了】10/17(火)18:00~ 読書会

月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。
テキスト:J.S.ミル著 竹内一誠訳『大学教育について』(岩波文庫)
https://www.iwanami.co.jp/book/b270889.html
定価:842円(本体780円) 2016年11月
会場:東京大学教職員組合 組合室[東職書記局]
本郷キャンパス生協第二食堂3階奥
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_05_j.html
問い合わせ:03-5841-7971 東京大学教職員組合書記局

【終了】10/6(金)18:00~19:00[開場17:30] 無期転換をあきらめたくない みんなのための学習会 in本郷キャンパス

チラシはこちらです⇒10月6日本郷学習会
無期転換って何?
非常勤教職員のあなた(職員も、ポスドクも、講師も)
「自分は5年期限の雇用だから無期転換は無理」とあきらめていませんか?
早大で非常勤講師の5年上限を撤回させた首都圏大学非常勤講師組合書記長が語る

「東大ルール」の重大な問題点と
その正しい攻略法

2017年10月6日(木)18:00~19:00(開場17:30)
講師:志田 昇
(首都圏大学非常勤講師組合書記長)
会場:東京大学教職員組合 組合室[東職書記局]
   本郷キャンパス生協第二食堂3階奥
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_05_j.html
無料・予約不要・途中入退場可 続きを読む

安倍9条改憲を阻止する草の根運動を

2017年9月7日 戦争法廃止をめざす東大有志の会からのお知らせです。
全文チラシはこちらです⇒安倍9条改憲を阻止する草の根運動を
代表/小森陽一(東大教授)
いまだかつてない広がりを目指した安倍9条改憲阻止の運動がはじまっています。
2017年8月15日に19人の著名人が、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」(以下,「全国市民アクション」と略称)を呼びかけた。

9月4日に記者会見が行われ,8日に「なかのZERO大ホール」でキックオフ集会が開催された。「全国市民アクション」は、安倍晋三首相による9条改憲を阻止する3000万人署名運動を中心に、自民党の新しい改憲案の憲法審査会への提出に反対し,次の通常国会でねらわれている改憲発議を阻止し、安倍政権を退陣に追いこむことを目指して、全国の津々浦々でかつてない広範な取り組みを開始しています。 続きを読む

【終了】9/26(火)12:10~13:00 第33回東職ランチョンセミナー「水資源開発と東京オリンピック ~利根川に依存する私たちの暮らし」 講師:梶原健嗣氏

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会
第33回東職ランチョンセミナー
チラシはこちらです⇒第33回チラシ

「水資源開発と東京オリンピック
~利根川に依存する私たちの暮らし」

講師:梶原健嗣氏
日時:9/26(火)12:10~13:00(開場11:30)
会場:地震研究所2号館2階第2会議室  文京区弥生1-1-1
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_12_06_j.html

1957年、奥多摩に小河内ダムができました。東洋一の水道専門のダムでした。しかし現在、空梅雨の渇水時に、私たちが眼にするのは奥利根の矢木沢ダムです。奥多摩の上流に、小河内ダムという巨大水源を持ちながら、渇水時には奥利根の矢木沢ダムの状況が心配されるという都内の水道事情。こうした転換が生じたのが1960年代。オリンピックという国家的イベントを控えた東京のため、河川行政の構造そのものが変わりました。

主催:東京大学教職員組合 Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org  http://tousyoku.org/ 続きを読む