カテゴリ: ランチョンセミナー

ランチョンセミナー第37回 7/9(月) 12:10~

労働法シリーズ 第1回
 「なぜ平等が必要なのか?~民主主義と労契法20条『同一待遇』の意義~」

平等の推進は民主主義と資本主義に不可欠です。日本の経済を何とかしたかったら、平等を推進するしかありません。その原理をお伝えできたらと思います。

講師:松村比奈子氏(首都圏大学非常勤講師組合委員長 憲法学)

2018年7月9日(月)12:10~13:30(開場11:30~閉場13:30)

工学部2号館211教室(旧館2階入口から入った場合は、サブウェイの下の階になります)

無料・予約不要・弁当持参可・入退室自由・どなたもどうぞ

 


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保護中: 動画「巨大科学のすすめ方」

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【終了しました】第36回東職ランチョンセミナー

巨大科学のすすめ方

~素粒子物理学を例に

講師:坂本 宏氏(東京大学素粒子物理国際研究センター 元教授)

日時:2018年5月23日(水)  12:10~13:00 

会場:理学部4号館1320会議室

*途中入退出可


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【終了】2/8(木)12:00~13:00 思想と信条の自由を守る2.11集会 「天與の基本権『安定雇用』を万人に」講師:佐々木 弾 氏

厚生労働省での記者会見で(2017年12月19日)

チラシはこちら⇒思想と信条の自由を守る2.11集会
2017年12月12日、東京大学はすべての有期雇用教職員に対する5年上限と6ヶ月クーリングを撤廃しました。そもそも、全学一律の5年上限ルールは労働契約法18条の主旨に反したものでした。
東京大学は撤廃を「基本、労働法の趣旨を尊重し、安定雇用を図る」と説明しています。言い換えると、多様な業務の混在にも関わらず全学一律の契約更新上限、という従前のルールのほうが本来不自然だったのです。

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【終了】1/31(水)12:10~13:00 第35回東職ランチョンセミナー「紛争地を生きる子どもたち」講師:安田菜津紀氏

無料・予約不要・昼休みを有効に使う勉強会、どなたでもどうぞ。
チラシはこちらです⇒第35回ランチョンセミナー
第35回東職ランチョンセミナー
「紛争地を生きる子どもたち」
講師:安田菜津紀氏(フォトジャーナリスト)
http://www.yasudanatsuki.com/
会場:赤門総合研究棟5階センター会議室
日時:2018年1月31日(水) 12:10~13:00[開場11:30]
主催:東京大学教職員組合 Tel・Fax:03-5841-7971
【講師紹介】
1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。
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【終了】11/21(火)12:10~13:00 第34回東職ランチョンセミナー「福島第一原子力発電所の廃炉の前途~混迷からの救出~」 講師:佐藤 暁氏


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【終了】9/26(火)12:10~13:00 第33回東職ランチョンセミナー「水資源開発と東京オリンピック ~利根川に依存する私たちの暮らし」 講師:梶原健嗣氏

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会
第33回東職ランチョンセミナー
チラシはこちらです⇒第33回チラシ

「水資源開発と東京オリンピック
~利根川に依存する私たちの暮らし」

講師:梶原健嗣氏
日時:9/26(火)12:10~13:00(開場11:30)
会場:地震研究所2号館2階第2会議室  文京区弥生1-1-1
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_12_06_j.html

1957年、奥多摩に小河内ダムができました。東洋一の水道専門のダムでした。しかし現在、空梅雨の渇水時に、私たちが眼にするのは奥利根の矢木沢ダムです。奥多摩の上流に、小河内ダムという巨大水源を持ちながら、渇水時には奥利根の矢木沢ダムの状況が心配されるという都内の水道事情。こうした転換が生じたのが1960年代。オリンピックという国家的イベントを控えた東京のため、河川行政の構造そのものが変わりました。

主催:東京大学教職員組合 Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org  http://tousyoku.org/
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【終了】9/1(金)12:10~13:00 第32回東職ランチョンセミナー 海渡雄一氏「自由が危ない!  共謀罪法の濫用を監視し、廃止するには」

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会
チラシはこちら⇒第32回ランチョンセミナー(2017.9.1)
海渡雄一氏(弁護士)
自由が危ない!
共謀罪法の濫用を監視し、廃止するには(仮題)
2017年9月1日(金) 12:10~13:00
会場:赤門総合研究棟5階会議室(赤門入って右手向かい)
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【終了】6/22(木)12:10~13:00 第31回東職ランチョンセミナー「育徳園と三四郎池」講師:原 祐一氏*セミナー後、引き続き希望者による見学会あり

第31回東職ランチョンセミナー⇒案内チラシ
無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会!

2017年6月22日(木)12:10~13:00 *セミナー後、引き続き希望者による見学会

育徳園と三四郎池

講師:原 祐一氏(東京大学埋蔵文化財調査室)

会場:赤門総合研究棟5階 549号室(赤門右手向かい)

育徳園は加賀藩本郷邸の庭園で、夏目漱石の 『三四郎』 の中で三四郎と美禰子が出会う場所として描かれます。昭和21年に東京大学新聞で「三四郎池」の呼称が使われてから三四郎池と呼ばれるようになったようです。今回のランチョンセミナーでは、江戸時代の育徳園がどういった大名庭園だったのか、明治時代以降の変遷、『三四郎』で描かれた景観、今後の育徳園の整備についてお話しします。
右地図/平成15年測量図・三四郎池全体図(方位・スケール追記)

主催:東京大学教職員組合
お問合せ(東職書記局)Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org

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【終了】5/16(火)12:10~13:30 軍事研究禁止の原則◆再確認に向けて  どうする東大!!

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会!
チラシはこちらです⇒第30回東職ランチョンセミナー
第30回東職ランチョンセミナー(拡大版)
 近年、軍事と学術の急速な接近が進んでいる。
これに対して日本学術会議は、今年3月、軍事研究は絶対に行わないとする過去2回の声明をあらためて再確認する声明を発表した(日本学術会議『軍事的安全保障研究に関する声明』2017年3月24日)。
この声明のねらいは何か。また、東京大学はこれにどう応えるべきか。
軍事と学術の関係を、教職員一人ひとりが真剣に考えていく必要がある。
【当日資料】
◎日本学術会議安全保障と学術に関する検討委員会 声明「軍事的安全保障研究に関する声明」⇒・声明(確定版) (PDF:275KB)
◎日本学術会議安全保障と学術に関する検討委員会 報告「軍事的安全保障研究について」⇒・報告(確定版) (PDF:398KB)
◎須藤 靖氏の講演レジュメスライドはこちらです⇒ http://www-utap.phys.s.u-tokyo.ac.jp/~suto/mypresentation_2017j.html
◎佐藤岩夫氏の講演レジュメスライドはこちらです⇒佐藤氏レジュメ
◎「週刊東京大学新聞」2017年4月4日 佐藤岩夫氏、須藤 靖氏のインタビュー記事あり
こちらで読めます⇒「週刊東京大学新聞」2017年4月4日(転載許可取得済み)
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