ランチョンセミナー」カテゴリーアーカイブ

11/21(火)12:10~13:00 第34回東職ランチョンセミナー「福島第一原子力発電所の廃炉の前途~混迷からの救出~」 講師:佐藤 暁氏

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会、どなたでもどうぞ。
第34回東職ランチョンセミナー⇒案内チラシ

「福島第一原子力発電所の廃炉の前途~混迷からの救出~」
講師:佐藤 暁氏(原子力コンサルタント)
会場:工学部3号館 2階32講義室
日時:2017年11月21日(火)
12:10~13:00[開場11:30]

佐藤暁氏はGE社で長く原発技術全般を担い、退社後は原子力コンサルタントとして第一線で活躍中。 氏は「“40年以内に廃炉”とした東電発表は、全く見込みのないことを知りつつ広げた大風呂敷か、技術的に著しく無知。全てにおいて失敗と遅延が発生し、混迷。今や当事者が国から無尽蔵な財政的支援を受けたとしても混迷からの脱出はできない。」*と指摘。セミナーでは混迷から救出するための新しい方向性と指針が提示される。
*:“福島第一原子力発電所の廃炉の前途――混迷からの救出”(『[決定版]原発の教科書』新曜社、2017年)中、「はじめに」から抜粋

主催:東京大学教職員組合 Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org  http://tousyoku.org/
共催:東京大学工学部教職員組合 続きを読む

【終了】9/26(火)12:10~13:00 第33回東職ランチョンセミナー「水資源開発と東京オリンピック ~利根川に依存する私たちの暮らし」 講師:梶原健嗣氏

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会
第33回東職ランチョンセミナー
チラシはこちらです⇒第33回チラシ

「水資源開発と東京オリンピック
~利根川に依存する私たちの暮らし」

講師:梶原健嗣氏
日時:9/26(火)12:10~13:00(開場11:30)
会場:地震研究所2号館2階第2会議室  文京区弥生1-1-1
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_12_06_j.html

1957年、奥多摩に小河内ダムができました。東洋一の水道専門のダムでした。しかし現在、空梅雨の渇水時に、私たちが眼にするのは奥利根の矢木沢ダムです。奥多摩の上流に、小河内ダムという巨大水源を持ちながら、渇水時には奥利根の矢木沢ダムの状況が心配されるという都内の水道事情。こうした転換が生じたのが1960年代。オリンピックという国家的イベントを控えた東京のため、河川行政の構造そのものが変わりました。

主催:東京大学教職員組合 Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org  http://tousyoku.org/ 続きを読む

【終了】9/1(金)12:10~13:00 第32回東職ランチョンセミナー 海渡雄一氏「自由が危ない!  共謀罪法の濫用を監視し、廃止するには」

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会
チラシはこちら⇒第32回ランチョンセミナー(2017.9.1)
海渡雄一氏(弁護士)
自由が危ない!
共謀罪法の濫用を監視し、廃止するには(仮題)
2017年9月1日(金) 12:10~13:00
会場:赤門総合研究棟5階会議室(赤門入って右手向かい) 続きを読む

【終了】6/22(木)12:10~13:00 第31回東職ランチョンセミナー「育徳園と三四郎池」講師:原 祐一氏*セミナー後、引き続き希望者による見学会あり

第31回東職ランチョンセミナー⇒案内チラシ
無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会!

2017年6月22日(木)12:10~13:00 *セミナー後、引き続き希望者による見学会

育徳園と三四郎池

講師:原 祐一氏(東京大学埋蔵文化財調査室)

会場:赤門総合研究棟5階 549号室(赤門右手向かい)

育徳園は加賀藩本郷邸の庭園で、夏目漱石の 『三四郎』 の中で三四郎と美禰子が出会う場所として描かれます。昭和21年に東京大学新聞で「三四郎池」の呼称が使われてから三四郎池と呼ばれるようになったようです。今回のランチョンセミナーでは、江戸時代の育徳園がどういった大名庭園だったのか、明治時代以降の変遷、『三四郎』で描かれた景観、今後の育徳園の整備についてお話しします。
右地図/平成15年測量図・三四郎池全体図(方位・スケール追記)

主催:東京大学教職員組合
お問合せ(東職書記局)Tel・Fax:03-5841-7971
E-Mail:syokikyoku@tousyoku.org
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【終了】5/16(火)12:10~13:30 軍事研究禁止の原則◆再確認に向けて  どうする東大!!

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会!
チラシはこちらです⇒第30回東職ランチョンセミナー
第30回東職ランチョンセミナー(拡大版)
 近年、軍事と学術の急速な接近が進んでいる。
これに対して日本学術会議は、今年3月、軍事研究は絶対に行わないとする過去2回の声明をあらためて再確認する声明を発表した(日本学術会議『軍事的安全保障研究に関する声明』2017年3月24日)。
この声明のねらいは何か。また、東京大学はこれにどう応えるべきか。
軍事と学術の関係を、教職員一人ひとりが真剣に考えていく必要がある。
【当日資料】
◎日本学術会議安全保障と学術に関する検討委員会 声明「軍事的安全保障研究に関する声明」⇒・声明(確定版) (PDF:275KB)
◎日本学術会議安全保障と学術に関する検討委員会 報告「軍事的安全保障研究について」⇒・報告(確定版) (PDF:398KB)
◎須藤 靖氏の講演レジュメスライドはこちらです⇒ http://www-utap.phys.s.u-tokyo.ac.jp/~suto/mypresentation_2017j.html
◎佐藤岩夫氏の講演レジュメスライドはこちらです⇒佐藤氏レジュメ
◎「週刊東京大学新聞」2017年4月4日 佐藤岩夫氏、須藤 靖氏のインタビュー記事あり
こちらで読めます⇒「週刊東京大学新聞」2017年4月4日(転載許可取得済み) 続きを読む

【終了】3/2(木)12:10~13:00 「日本の大学における軍学共同の歴史―東京帝国大学の事例を中心に―」講師:畑野 勇氏

第29回東職ランチョンセミナー/「思想と信条の自由を守る2.11集会」
案内をダウンロードできます⇒2017.3.2チラシ

かつて工学部2号館入口にあった看板(今も建物内にに掲示)

かつて工学部2号館入口にあった看板(今も建物内に掲示されている)

太平洋戦争中には戦争遂行を至上目的として、全国規模で戦争目的の研究を実施する体制の整備が進められ、研究者は敗戦まで分野を問わず、軍事研究に専心することになった。今回、東京帝国大学の事例を中心として、その詳細や現代にも通じる問題性を明らかにしたい。

日本の大学における軍学共同の歴史
―東京帝国大学の事例を中心に―

講師:畑野 勇博士(政治学) ・現在教育関係の企業に勤務
日時:3月2日(木) 12:10~13:00(開場11:30)
会場:福武ホールB1 史料編纂所大会議室
主催:東京大学史料編纂所職員組合
共催:東京大学教職員組合
...
東京大学教職員組合では2014年7月15日「東京大学における軍事研究禁止の原則の堅持を訴える声明」を発表。
2015年には、「軍事研究に関わる調査と周知の申し入れ」を学長あてに提出。東大憲章および前総長の「東京大学における軍事研究の禁止について(平成27年1月16日)」が引き継がれていることを確認し、2015年5月20日「東京大学の軍事研究禁止の原則を再確認しよう!」と昼休み集会を行っている。
今後も研究について成果の公表と批判が許されない「軍事研究」についてはもとより、「軍学共同」「産学協同」に対する情報を発信し、議論を深めたい。
軍学共同反対連絡会ニュースレターはこちらから読めます。 続きを読む

【終了】1/31(火)第28回東職ランチョンセミナー「進む軍産複合体 ~取り込まれる大学、研究者たち」講師:望月 衣塑子氏

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会!
第28回東職ランチョンセミナー チラシはコチラ 第28回案内

進む軍産複合体~取り込まれる大学、研究者たち
デュアルユースの罠、安全保障技術研究推進制度をめぐって

2017年1月31日(火)%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%b3
12:10~13:00(開場11:30)
講師:望月 衣塑子氏(東京新聞記者) 続きを読む

【終了】11/30(水)第27回東職ランチョンセミナー「同一労働同一賃金と働き方改革」 講師:水町勇一郎氏

非正規・有期・短時間雇用の教職員必聴!
昼休みを有効に使う勉強会。無料・予約不要・弁当持参可
現在政府の「働き方改革実現会議」で
議論されている同一労働同一賃金の実現、
長時間労働の是正等の政策課題について、
議論の方向性と課題を明らかにする・・・

同一労働同一賃金と働き方改革

講師:水町勇一郎氏 (社会学研究所教授)
2016年11月30日(水)12:10~13:00(開場11:30)
会場:赤門総合研究棟5階のセンター会議室(549号室)

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【終了】10/26(水)12:10~13:00 第26回東職ランチョンセミナー「わだつみのこえ記念館への期待-開館10周年を迎えて-」

「わだつみのこえ記念館」開館10年記念企画②
どなたでもご参加いただけます。
チラシはこちら⇒第26回ランチョンセミナー
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2016年10月26日(水)12:10~13:00(開場11:30)
テーマ「わだつみのこえ記念館への期待-開館10周年を迎えて-」
講師 岡安 茂祐 氏(わだつみのこえ記念館理事長)
会場・東洋文化研究所第一会議室
1943年11月12日、東京大学の出陣学徒壮行会が安田講堂で開かれました。
東大戦没学生の手記を集めて出版した『はるかなる山河に』(1947年発行)は、『きけわだつみのこえ』の原点です。
学徒出陣のこと、「きけ、わだつみのこえ」のこと、東大に建立される予定だった「わだつみの像」(東大が拒否して立命館大学に建立)のこと、東大学生も協力した東横映画「日本戦歿学生の手記きけ、わだつみの声」のこと、日本戦没学生記念会「わだつみ会」のこと、そして本郷に設立して10年が経った「わだつみのこえ記念館」のこと……。 続きを読む

【終了】9/16(金)12:10~13:00 第25回東職ランチョンセミナー 「江戸時代の日本と朝鮮・中国」

どなたでもご参加いただけます。第25回ランチョンセミナーチラシ(表)
チラシはこちらです⇒第25回セミナーチラシ
第25回東職ランチョンセミナー
2016年9月16日(金)12:10~13:00(開場11:30)
テーマ:「江戸時代の日本と朝鮮・中国」
講師:鶴田 啓 氏(史料編纂所教授)
会場:福武ホール地下1階(史料編纂所大会議室)*UTカフェ横から入りB1

常勤・非常勤にかかわらず、東京大学で働く教員・職員の生活・労働条件に関わりを持つ問題・テーマを、専門家に聞く機会を持てないか・・・。
そんな声から東職ランチョンセミナーは生まれました。昼食(弁当)持ち込み可の肩のこらないランチョン形式。専門家の話を30分聞き、質疑を15分。どなたでもご参加ください。昼休みを有効に使います。 続きを読む