月別アーカイブ: 2月 2015

【終了】3/24(火)12:00~13:00 2015年度本郷事業場過半数代表団主催  意見書案説明会・意見交換会

過半数代表団は、就業規則一部改正(2015年4月1日施行)に対する
意見書を提出するにあたり、下記の日程で意見書案説明会・意見交
換会を開催いたします。
今回の改正には、俸給月額の引き下げなど重要な事項が含まれて
おりますので、お忙しいことと存じますが、ご参加いただければと存
じます。
よろしくお願い申し上げます。
                               過半数代表団
            記
1.日時  3月24日(火) 12:00~13:00
2.場所  法学部3号館  203号室

【中止】3/24(火)17:30~20:00 読書会(延期となりました)

3/24(火)17:30~20:00 読書会(延期となりました)
月に1回、読書会を開いています。images
初めての方も歓迎です。
テキスト:佐伯啓思著「欲望」と資本主義:終わりなき拡張の論理(講談社現代新書)
会場:東職書記局

4/17(金)麻布米軍ヘリ基地4・17撤去集会

集会のチラシはこちら
「麻布米軍ヘリ基地撤去実行委員会」主催による「麻布米軍ヘリ基地4・17撤去集会」が開催されます。
2015年4月17日(金)18:30~
集会場所:都立青山公園港区六本木七丁目
「六本木に米軍基地は要らない」をスローガンに、防衛省・外務省等への要請活動とともに定期的に行っています。
集会の場所は、麻布米軍ヘリ基地に隣接する青山公園で、集会中に米軍のヘリコプターが飛来することもあります。

主催:麻布米軍ヘリ基地撤去実行委員会
〒107-0052 港区赤坂2‐2‐21 東京合同法律事務所気付03-3586-3651

かわら版2015‐5号(2015/2/23)が発行されました。

ダウンロードできます。⇒かわら版2015-5「就業規則案を読み込もう」
「昇給抑制は不利益変更にあたらない」?!
団体交渉にて、東大当局の認識
今年1月1日より昇給号俸数を1号俸抑制することの撤回を!・・・1/26 団交報告
本郷事業所・柏事業所の過半数代表団決まる
―源河達史本郷地区過半数代表よりのご挨拶をいただきました―
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「ひまわり」276号(2015/2/10)が発行されました!

「ひまわり」276号/女性部が発行されました。
images.jpg2こちらからダウンロードできます⇒ひまわり276号

暦の上では春のはずですが…。今年の冬将軍は強大です。
12月13日(土)に神戸で開催されました全大教非常勤職員交流集会への参加報告を寄稿いただきました。275号からの続きを紹介させていただきたいと存じます。
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【終了】3/20(金)12:30~13:30 ろうきん相談日

<ろうきん相談会> 2015年3月の相談会
日時:3月20日(金) 12:30~13:30
場所:東職書記局(生協第二食堂建物3階)
ローン・年金などのご相談を中央労働金庫 本郷支店の担当者が、直接、お応 えします。住宅やマイカー・教育費用などに関するローンのご相談もどうぞ。お気軽に東 職書記局までお越ください。 *ろうきん* のロンは、組合員なら断然有利!! 東京大学職員組合は *ろうきん* の団体会員になっています。 組合員が *ろうきん* のローンを利用する場合、組合員以外の方々が利用するより低金利となり、断然お得です。
本郷支店限定のキャンペーンのお知らせもあります。どうぞご覧ください。

かわら版2015‐4号(2015/2/3)が発行されました。

こちらからダウンロードできます。⇒かわら版2015-4「軍事研究禁止の原則を再確認しよう」20150203
「軍事研究禁止は大学人の社会的責任」
       ―池内了氏を講師に招いて―

第10回ランチョンセミナー1月21日、池内了氏(宇宙物理学)を講師に招いて開かれたランチョンセミナー「急進展する、軍学共同」は、その直前に発信された報道によって軍事研究に無自覚ではいられなくなった東大の教職員・院生・学生にとって、実にタイムリーな企画となった。短時間ながら、現在の日本で行われているあらゆる研究が置かれている状況が、池内氏によって要領よく説明され、大学の人間としてどのようにふるまっていくべきか、その見解が披露されるとともに、考える素材が提供された。

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【終了】3/9(月)第7回生け花体験教室

春がきました!4images
2015年3月9日(月)18:00~
お稽古会場:東職書記局
生協第2食堂3階奥)

費 用:1、500円/材料費
申込み:3月4日(水)までに東職書記局へ。

組合員でない方も、もちろん男性の方も、大歓迎です。
ふるってご参加下さい。
tel&fax 03-5841-7971 内線27971 syokikyoku@tousyoku.org
◎主催:東職女性部
チラシはこちらからダウンロードできます⇒第7回生け花

【終了】3/4(水)第12回東職ランチョンセミナー「八ッ場ダムの長期的な安全性は保証されているのか」     講師:伊藤谷生氏(千葉大学名誉教授)

どなたでも参加できます。無料・予約不要・昼食持ち込み可の勉強会
チラシはこちらからダウンロードできます⇒第12回東職ランチョンセミナー

「八ッ場ダムの長期的な安全性は保証されているのか」
講師:伊藤谷生氏(千葉大学名誉教授)

日時:2015年3月4日(水)
12:10~13:00(開場は11:30)
会場:工学部新2号館211号教室
主催:東京大学職員組合
共催:東京大学工学部教職員組合

ol_map八ッ場ダムは、吾妻川の中流に位置する名勝・吾妻渓谷に1952年、利水と治水を主目的に計画されたものです。1986年に基本計画の公示、1994年から道路、鉄道などの付帯工事が進み、根強い反対運動にもかかわらず本年1月23日、本体工事が始まりました。しかしいま、水需要を含めて社会状況の変化によりダムの必要性はなくなっているのです。にもかかわらず1967年以来、巨額の事業費が投じられ、2004年9月には全国一の4600億円に増額されました。今後もさらなる増額と工期延長の可能性が高いとされています。

このダム建設は長期的な安全性にも大きな問題があります。国土交通省は、地すべり対策や水没予定地住民の移転代替地の安全性確保は十分なされていると言ってはいます。しかし、ダム周辺は熱水変質帯が広く分布しており、仮に建設時には安全基準を満足していても湛水後は急速に基盤や盛土の強度が低下する危険性を考えなければならないのです。今回のセミナーでは長期的な安全性の見地から八ッ場ダム問題を考えます。
八ッ場ダム建設の根本的問題点についてすでに多くの人々が論じています。こちらもご覧ください。http://yamba-net.org/

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