カテゴリ: お知らせ

【終了】5/1(月)第88回 中央メーデー in 代々木公園

東職組合員向けの案内はこちらです⇒東職メーデーご案内

当日は式典の後、新宿コースの行進となります。
行進解散後は東職主催の懇親会を企画しています。
GWの谷間の平日となりますが、奮ってご参加ください!

◎2017年5月1日(月)第88回中央メーデー
◎集合場所:代々木公園B地区
(千代田線代々木駅、小田急線代々木八幡駅、
JR原宿駅は混雑が予想されます)
舞台に向かって右側後方(中部地区)
東職の旗が目印です!
◎東職集合時間:12:00
*参加確認と行動費・交通費・懇親会費の
精算を行います。
◎タイムスケジュール
9:00 開場
11:00 式典開会
12:20 デモ行進開始
*東職出発は後発の最後から2番目(全大教)です。
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東京大学、首都圏大学非常勤講師組合との団体交渉で組合の主張を認め、非常勤講師の「労働者性」を肯定

首都圏大学非常勤講師組合の速報はこちらから読めます。
http://uupltokyo.exblog.jp/23910834/

【終了】4/7(金)18:30~20:30 金子勝氏(慶應義塾大学教授)講演会

チラシはこちらから印刷できます⇒金子勝氏講演会
トランプ以後の世界

アベノミクスは
 「戦時経済」へと
  移行するのか

日時:4月7日(金)18時30分~20時30分(開場 18時)
場所:東京大学工学部5号館1階 51号講義室
最寄駅 東京メトロ南北線東大前徒歩5分
(西片門入って右手の建物・正門入って左折突き当たりの建物)
参加費無料・参加申込不要

格差と分断を生み出し続けるグローバリズムと世界経済。これに対する抵抗が、ポピュリズムやナショナリズムリズムへと誘導され、トランプ政権、イギリスのEU離脱、極右政権の台頭など、各国で混乱を招いています。これは、安保法制・武器輸出解禁・軍事研究を推進する安倍政権を担ぐ我が国も例外ではありません。このような状況下でアベノミクスが「戦時経済」化する危険性を指摘される経済学者・金子勝教授を招き、世界経済の緊張関係から、我々の置かれている情況を読み解きます。
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かわら版速報2(無期雇用転換の推進を!)2017-3号(2017/3/10)が発行されました

ダウンロードできます⇒2017-3(速報2無期雇用転換の推進を!)

(特定・短時間)有期雇用教職員のみなさまへ
無期雇用を回避する目的で、意図的に契約期間が短く設定されていないか、ご確認下さい!

契約期間についておかしいと感じたら、東京大学教職員組合(東職)にご相談下さい!
たとえば「公募通りの契約期間にすると無期雇用になってしまうから、更新可能回数を×回に減らしました」などと言われたことがありませんか?
これはまさしく「無期転換を避けるための意図的な雇い止め」になります!
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かわら版速報(改正労働契約法施行5年目にあたって)2017-2号(2017/1/25)が発行されました

ダウンロードできます⇒20170125_かわら版速報
かわら版(改正労働契約法施行5年目にあたって)2017-2号(2017/1/25発行)

速報 無期雇用転換の推進を!
改正労働契約法に基づき2018(H30)年4月1日より無期転換申込権が発生します!
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かわら版(改正労働契約法施行5年目にあたって)2017-2号、かわら版新年号2017-1号が発行されました

かわら版速報(改正労働契約法施行5年目にあたって)2017-2号(2017/1/25発行)改正労働契約法に基づき2018(H30)年4月1日より無期転換申込権が発生します!⇒20170125_かわら版速報
かわら版新年特大号2017-1号(2015/1/20発行)単組・支部・部会からの新年のご挨拶!⇒かわら版新年号

【終了】2/4(土)11:30~12:30 軍学共同反対—-大学の危機突破:学術会議前大要請行動(リレートーク・スタンディング)

都大教からのからのお知らせです。
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【終了】1/31(火)第28回東職ランチョンセミナー「進む軍産複合体 ~取り込まれる大学、研究者たち」講師:望月 衣塑子氏

無料・予約不要・弁当持参可・昼休みを有効に使う勉強会!
第28回東職ランチョンセミナー チラシはコチラ 第28回案内

進む軍産複合体~取り込まれる大学、研究者たち
デュアルユースの罠、安全保障技術研究推進制度をめぐって

2017年1月31日(火)%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%86%99%e7%9c%9f%e2%91%b3
12:10~13:00(開場11:30)
講師:望月 衣塑子氏(東京新聞記者)
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【終了】1/27(金)18:00~文化講演会「社会のためのロボテクス」

チラシはこちらです⇒文化講演会2016%e6%96%87%e5%8c%96%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc-2

「社会のためのロボテクス」

-福島原発の廃炉を含む災害対応のためのロボット技術とその社会実装-

演者:淺間 一 氏

(東京大学精密工学専攻教授
NPO法人柏の葉キャンパスシティ ITコンソーシアム理事長)
日時:2017年1月27日金曜日 18時より
会場:本郷キャンパス 工学部2号館212号室
入場:聴講自由・無料
主催:工学部教職員組合 03-5841-6080
共催:東京大学教職員組合

【終了】1/20(金)17:30~ 新春若手教員研究員の集い(今回は東職組合員に向けて)

i20120609-273「新春若手教員研究員の集い」へのお誘い

 教員研究員の組合員のみなさま
日頃の東京大学教職員組合の活動へのご支援・ご協力ありがとうございます。
ご存じのように、国立大学の運営費交付金等基盤経費の削減が続き、事務職員の非正規雇用化に続き研究者の有期雇用化が急速に進んでいます。東京大学でも、教育・研究職では34%が特任のポジションであり、特に助教と特任助教・特任研究員に限定すると53%が特任です。特任は最大10年の有期雇用ですが科研費など再現が確保されないと継続できない不安定なポジションであり、任期が切れた場合も研究者の場合、本人の能力や努力不足のせいにされ、やむを得ず分野を離れて行かざるを得ないケースを私自身のまわりでもよく見かけます。
しかし本当にこれでいいのでしょうか。
研究の主要部分がこのような不安定な立場の研究者によって担われている現状が長続きするはずがありません。こういった構造そのものを転換していくことが求められていると思います。
一方、任期付きではない教員にとっても事態は深刻です。
多くの特任が専任義務により研究に専念させられている中で研究室運営や教育など様々な用務が継承職員に集中し、多忙を極めています。その結果研究に割ける時間がどんどん減少しているのではないでしょうか。
このような状況の中で東京大学教職員組合はちゃんと取り組んでこれたのでしょうか。私自身あまり自信がありません。執行委員会でも議論しましたが、まずは現場の組合員の皆さんの声を聞くことが
一番大事なのではないかと考え、「新春若手教員の集い」を開催することにしました。
皆さんいろいろな意見をお持ちだと思います。短時間ですが是非お集まりいただき、その声をお聞かせください。
今後の進め方など話し合えればと思っております。
日時 2017年1月20日(金) 17:30~
場所 東京大学教職員組合書記局(生協第二食堂3F)

当日18:30より同じ会場で東職旗開きが開催されます。そちらにも引き続きご参加いただき率直な意見交換が出来ればと思っています。
    東京大学教職員組合執行委員長 坂本 宏
チラシはこちら⇒新春若手教員研究員の集い
【東京大学における特任教員の比率】*東大ホームページから
2015年5月1日現在
助教~教授 3,846名
特任研究員~特任教授 1,984名 34%
合計 5,830名
そのうち
助教 1,383名
特任助教・特任研究員 1,581名  53%
合計 2,964名