カテゴリ: イベント情報・無料相談会

【終了】5/9(火)18:00~読書会

月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。
テキスト:佐藤優 著
『大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす』
(NHK出版新書502)
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885022016.html
定価:842円(本体780円) 2016年11月
会場:東職組合室(生協第二食堂3F)
問い合わせ:03-5841-7971 東京大学教職員組合書記局
【目次】
序 章 国際情勢への二つのアプローチ
第一章 英米を動かす掟─「トランプ現象」と「英国EU離脱」の共通点
孤立主義へ回帰するアメリカ/EU離脱の深層/「海洋国家」という地理的条件
第二章 ドイツを動かす掟─「生存圏」から「EU帝国」へ
東方拡大への野望/ドイツEU帝国の課題
第三章 ロシアを動かす掟─スターリンとプーチンの「ユーラシア主義」
ユーラシア主義とソ連の中央アジア政策/緩衝地帯への執着
第四章 中東を動かす掟─「サイクス・ピコ協定」から「IS」まで
「アラブの春」からシリア内戦へ/ISはいかに生まれ、拡大したのか/サイクス・ピコ協定以前への回帰
第五章 中国を動かす掟─「海」と「陸」の二兎を追えるか
中国は海洋国家になれるのか/「第二イスラム国」というリスク
終 章 「歴史×地理」で考える日本の課題

【終了】4/21(金)12:30~13:30 ろうきん相談会

<ろうきん相談会> 2017年4月の相談会 中央ろうきん
日時:4月21日(金) 12:30~13:30
場所:東職書記局(生協第二食堂建物3階)
お問い合わせ:内線27971(外部からは03-5841-7971)
ローン・年金などのご相談を中央労働金庫本郷支店の担当者が、直接、お応 えします。住宅やマイカー・教育費用などに関するローンのご相談もどうぞ。お気軽に東 職書記局までお越ください。 *ろうきん* のローンは、組合員なら断然有利!! 東京大学教職員組合は *ろうきん* の団体会員になっています。 組合員が *ろうきん*のローンを利用する場合、組合員以外の方々が利用するより低金利となり、断然お得です。

【終了】4/20(木)18:30~第13回東職シネマカフェ 麻生ヘリ基地問題と地下鉄工事記録映像

予約不要・鑑賞無料・どなたでもご参加いただけます
チラシはこちら⇒第13回東職シネマカフェ
第13回東職シネマカフェ
2017年4月20日(木)18:30~ (開場18:00 終映19:30予定)
ワンドリンク代(おつまみ付き):組合員300円 一般500円
会場:東京大学教職員組合書記局(生協第2食堂3階)
主催:東京大学教職員組合 お問い合わせ TEL03-5841-7971
【上映作品】
1) NO BASE in ROPPONGI

大都会・東京のど真ん中 都民の憩いの地・青山公園に絶対あってはならない米軍ヘリコプター基地がある。
あなたに知って欲しい! 麻布ヘリ基地問題
DVD スタンダードサイズ  20分  2007年

2) く っ さ く

16mm 30分 1970年 企画・帝都高速度交通営団 制作・日本シネセル
科学技術映画祭で高い評価を受けた工事記録映像。
地下鉄千代田線は、国鉄常磐線の綾瀬と、小田急線代々木上原を結び、相互直通乗入れする全長23キロメートルの大幹線である。
都市における地下土木のあらゆる工法のすべてが、克明な工事記録と共に紹介される。
*参考:メトロアーカイブアルバム 千代田線の歴史(写真は不忍池付近の工事)

【終了】4/18(火)麻生ヘリ基地4.18撤去集会

チラシはこちらからダウンロードできます。⇒2017集会チラシ


 

 

 

 

 東京新聞電子版に記事が出ました。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704
主催:麻生ヘリ基地撤去実行委員会

【終了】4/7(金)18:30~20:30 金子勝氏(慶應義塾大学教授)講演会

チラシはこちらから印刷できます⇒金子勝氏講演会
トランプ以後の世界

アベノミクスは
 「戦時経済」へと
  移行するのか

日時:4月7日(金)18時30分~20時30分(開場 18時)
場所:東京大学工学部5号館1階 51号講義室
最寄駅 東京メトロ南北線東大前徒歩5分
(西片門入って右手の建物・正門入って左折突き当たりの建物)
参加費無料・参加申込不要

格差と分断を生み出し続けるグローバリズムと世界経済。これに対する抵抗が、ポピュリズムやナショナリズムリズムへと誘導され、トランプ政権、イギリスのEU離脱、極右政権の台頭など、各国で混乱を招いています。これは、安保法制・武器輸出解禁・軍事研究を推進する安倍政権を担ぐ我が国も例外ではありません。このような状況下でアベノミクスが「戦時経済」化する危険性を指摘される経済学者・金子勝教授を招き、世界経済の緊張関係から、我々の置かれている情況を読み解きます。
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【終了】3/24(金)18:00~ 読書会

月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。
テキスト:佐藤優 著
『大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす』
(NHK出版新書502)
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885022016.html
定価:842円(本体780円) 2016年11月
会場:東職組合室(生協第二食堂3F)
問い合わせ:03-5841-7971 東京大学教職員組合書記局
【目次】
序 章 国際情勢への二つのアプローチ
第一章 英米を動かす掟─「トランプ現象」と「英国EU離脱」の共通点
孤立主義へ回帰するアメリカ/EU離脱の深層/「海洋国家」という地理的条件
第二章 ドイツを動かす掟─「生存圏」から「EU帝国」へ
東方拡大への野望/ドイツEU帝国の課題
第三章 ロシアを動かす掟─スターリンとプーチンの「ユーラシア主義」
ユーラシア主義とソ連の中央アジア政策/緩衝地帯への執着
第四章 中東を動かす掟─「サイクス・ピコ協定」から「IS」まで
「アラブの春」からシリア内戦へ/ISはいかに生まれ、拡大したのか/サイクス・ピコ協定以前への回帰
第五章 中国を動かす掟─「海」と「陸」の二兎を追えるか
中国は海洋国家になれるのか/「第二イスラム国」というリスク
終 章 「歴史×地理」で考える日本の課題

【終了】3/10(金)12:30~13:30 ろうきん相談会

<ろうきん相談会> 2017年3月の相談会 中央ろうきん
日時:3月10日(金) 12:30~13:30
場所:東職書記局(生協第二食堂建物3階)
お問い合わせ:内線27971(外部からは03-5841-7971)
ローン・年金などのご相談を中央労働金庫本郷支店の担当者が、直接、お応 えします。住宅やマイカー・教育費用などに関するローンのご相談もどうぞ。お気軽に東 職書記局までお越ください。 *ろうきん* のローンは、組合員なら断然有利!! 東京大学教職員組合は *ろうきん* の団体会員になっています。 組合員が *ろうきん*のローンを利用する場合、組合員以外の方々が利用するより低金利となり、断然お得です。

【終了】3/2(木)12:10~13:00 「日本の大学における軍学共同の歴史―東京帝国大学の事例を中心に―」講師:畑野 勇氏

第29回東職ランチョンセミナー/「思想と信条の自由を守る2.11集会」
案内をダウンロードできます⇒2017.3.2チラシ

かつて工学部2号館入口にあった看板(今も建物内にに掲示)

かつて工学部2号館入口にあった看板(今も建物内に掲示されている)

太平洋戦争中には戦争遂行を至上目的として、全国規模で戦争目的の研究を実施する体制の整備が進められ、研究者は敗戦まで分野を問わず、軍事研究に専心することになった。今回、東京帝国大学の事例を中心として、その詳細や現代にも通じる問題性を明らかにしたい。

日本の大学における軍学共同の歴史
―東京帝国大学の事例を中心に―

講師:畑野 勇博士(政治学) ・現在教育関係の企業に勤務
日時:3月2日(木) 12:10~13:00(開場11:30)
会場:福武ホールB1 史料編纂所大会議室
主催:東京大学史料編纂所職員組合
共催:東京大学教職員組合
...
東京大学教職員組合では2014年7月15日「東京大学における軍事研究禁止の原則の堅持を訴える声明」を発表。
2015年には、「軍事研究に関わる調査と周知の申し入れ」を学長あてに提出。東大憲章および前総長の「東京大学における軍事研究の禁止について(平成27年1月16日)」が引き継がれていることを確認し、2015年5月20日「東京大学の軍事研究禁止の原則を再確認しよう!」と昼休み集会を行っている。
今後も研究について成果の公表と批判が許されない「軍事研究」についてはもとより、「軍学共同」「産学協同」に対する情報を発信し、議論を深めたい。
軍学共同反対連絡会ニュースレターはこちらから読めます。
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東大男女共同参画室メールマガジンvol.44 (2/13)

こんにちは!東京大学男女共同参画室です。
-おすすめコンテンツ?——–
◎-女性研究者支援相談室-http://kyodo-sankaku.u-tokyo.ac.jp/advising/
 女性研究者支援相談室では女性のキャリア確立に関する相談、結婚や妊娠、子育てなどのライフイベントと学業や研究との両立に関する相談を主に扱っています。
□メール相談、面談相談予約受付中
※来室の前に、「カレンダー」から開室情報をご確認ください。
※女性職員、男性研究者からの相談も受け付けています。
◎3/28(火)□理学系研究科・理学部主催 『第29回東京大学理学部 公開講演会 「分子から生命まで 理学がたどる」※入場無料(事前申込み不要。どなたでもご参加いただけます。)
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/event/public-lecture29/
◎3/19(日)参加者募集 □大学院数理科学研究科『数学の魅力6- 女子中高生のために – 』入場無料、事前登録制。
http://faculty.ms.u-tokyo.ac.jp/users/charm/charm06/
◎2/20(火)(月)「UTokyo Women研究者ネットワークを作ろう! ~共に考える協働参画~」を開催します【男女共同参画室】
※対象:東京大学に属する研究者(教員・研究員・大学院学生) 参加費無料
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【終了】2/23(木)18:00~ 読書会

images月に1回、読書会を開いています。
初めての方も歓迎です。
テキスト:佐藤優 著
『大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす』
(NHK出版新書502)
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885022016.html
定価:842円(本体780円) 2016年11月
会場:東職組合室(生協第二食堂3F)
問い合わせ:03-5841-7971 東京大学教職員組合書記局
【目次】
序 章 国際情勢への二つのアプローチ
第一章 英米を動かす掟─「トランプ現象」と「英国EU離脱」の共通点
孤立主義へ回帰するアメリカ/EU離脱の深層/「海洋国家」という地理的条件
第二章 ドイツを動かす掟─「生存圏」から「EU帝国」へ
東方拡大への野望/ドイツEU帝国の課題
第三章 ロシアを動かす掟─スターリンとプーチンの「ユーラシア主義」
ユーラシア主義とソ連の中央アジア政策/緩衝地帯への執着
第四章 中東を動かす掟─「サイクス・ピコ協定」から「IS」まで
「アラブの春」からシリア内戦へ/ISはいかに生まれ、拡大したのか/サイクス・ピコ協定以前への回帰
第五章 中国を動かす掟─「海」と「陸」の二兎を追えるか
中国は海洋国家になれるのか/「第二イスラム国」というリスク
終 章 「歴史×地理」で考える日本の課題