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一部工事中

東京大学職員組合非常勤職員部会


たくさんの署名ありがとうございました!
非常勤職員も2日間の夏季休暇(有給)が取得できるようになりました!


*署名へのとりくみはひとまず終了しましたが、今後もさらに勤務状態の改善などを求めていきます!
 皆さんぜひご協力お願いします!

「非常勤職員」部会からのメッセージ

皆さんに非常勤職員部会より熱いメッセージをお送りします。

6月下旬、「勤務時間短縮・昼休1時間」要求の署名に続いて、私たち「非常勤職員」の夏季休暇の署名のとり組みを決めて戴き、約1ヶ月の間に1300名の署名を集めて戴きました。部会で決めた1000名の目標を大幅に上回っております。勿論、署名活動には私たち「非常勤職員」も加わり、自ら署名をしていますが、1300名の中、その大半は正規の教職員の皆さんであると想像できます。私たちの切実な要求を理解してくださり、支持してくださったことに心から感謝申し上げます。

それに対して、『「非常勤職員」は補佐的な仕事をしているのだから、待遇改善の必要はない』などと言って、私たちの業務内容や要求の切実さを理解しないばかりか、交渉まで拒否している大学側に対して心底怒りを覚えます。私たちの要求をそらすために、大学側は「1日の勤務時間の組み換え措置」を部局に指示していますが、これによって生じる勤務を要しない日は決して「休暇」ではありません。本当に休みたかったら「年次休暇」を取りなさい、というのでしょうが、その「年次休暇」も今年4月以降に新規採用された「非常勤職員」は一日もないのです。暑くて体調を崩し休みたくとも、月に手取りが10万円ソコソコの給与では、生活のことを考えると「欠勤扱いの休暇」など取ってはいられないのです。

 1300
名という署名の数は、私たち「非常勤職員」の今後の運動にとって大変大きな励みになります。現在の劣悪な待遇では私たちは「運動」を止めるわけにはいきません。大学側に改善を求めて、東職に結集し闘っていく以外にありません。そんな私たちは「部会」を名乗っていても、まだヨチヨチ歩きの赤ん坊のようなもので、「自立」するにはもう暫くの時間が掛りそうです。大学側の如何なる措置にもくじけずに頑張っていきますので、これからもご支援とご指導をよろしくお願いします。

730 東職「非常勤職員」部会一同

現在、東京大学職員組合では「法人化」で延長された労働時間の短縮と、逆に短くされた昼休みの延長を求めて「要求署名」にとり組んでいます。これは「非常勤職員」にも共通する要求です。

非常勤職員の(有給)夏休み(大阪大学などで実現しています!)を求める「要求署名」も、実施中です。

さらに要求実現に向け、非常勤職員の皆さんも
署名へ積極的にご参加ください!

2004年7月30日、人事部長に「労働時間の短縮と昼休みの延長を求める署名
1,376筆」と、「非常勤職員(有給)夏休みを求める署名1,325筆」を提出しました。



<非常勤夏休署名への声>

○是非、非常勤職員にも夏季休暇をおねがいします。
私は38年○○研図書室で働いていましたが、今までの非常勤と、数年前からの非常勤では、働き方が全然違います。今までも、非常勤の人に夏休みが無いのは、申し訳ないなという思いがありましたが、それはお嬢さんたちが多くて、週2,3日という時代でした。是非是非、非常勤職員にも夏季休暇をおねがいします。

○東大教育学部の卒業生です。今朝、赤門前でかわら版24号を受け取り、署名の趣旨におおいに共感し、メールさせていただきました。常勤、非常勤の待遇の壁をのりこえる運動の発展に期待します。職員でないので署名はできませんが、これからもがんばってください。

○ご意見に賛同致します。誰もが取りたい夏休み。非常勤職員も日頃、仕事を頑張っているので、短期間でも良いので、ぜひ頂きたいと思います。


<昼休み1時間要求署名>

○昼休みを1時間とする要望についての賛成の署名を致します。駒場は店や食事をするところが少なく食事環境が整っていないと思います。また学生と昼休みの時間が重なるため生協の利用等が非常に厳しく朝の始業時間も早まり生協の開店時間とほぼ重なるため仕事前に購入するのも厳しい状態にあるかと思います。

○お昼休みは、是非とも1時間にしてください。12時から、ぱっとお弁当を食べ始めることが出来ればまだしも、そうはいきませんし、45分はお弁当を持って来ていても、きついです。

※署名活動をしていての反応ですが、列挙します。

○署名済み用紙をわざわざ書記局まで持ってきてくださったり署名をしにきてくれた方もいた。

○「まだ実現しないの?」と声をかけられた

○研究科長からも署名が来た

○学生や部外者の方々からも共感を得た

東京都労働委員会へ「あっせん」申請に至るまでの経緯の抜粋
5月21日 団体交渉の申し入れ (以後複数回に渡り申し入れ中)


交渉拒否(当局は拒否し続けています) その間の動き

6月末 「昼休み1時間、勤務時間短縮を求める署名」
「非常勤職員の夏季休暇を求める署名」の開始
7月20日 職員課長より改めて回答(文書回答を拒否し、口頭にて)
 「就業規則は作成したばかりなので、変更の意思はない」
 「非常勤は「補佐する業務」なので、待遇を変えるつもりはない」
7月26日 東職は、都労働委員会に団交促進を目的として「あっせん」を申請
7月27日 当局の職員課長らが都労働委員会に呼び出される